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次回のバリ! [旅行 - 2006 Bali]

すっかりバリに心奪われたわたくし。。。

 

(ウブドのロータスカフェまえの蓮池です)

もうさっそく来年のエアーを予約しちゃいました。(特典旅行券です、もちろん)けっこうとれないと聞いていたので、355日前の朝9時過ぎに電話したらCクラスはだめでしたがYで取れました!なんだかまだバリとつながっているような気がしてうれしいです。

しかし、日本の夏って暑い、暑すぎる。。。。

バリは7月下旬はけっこう涼しかったですが、今はどうなんでしょうね?珍しい光景をどうぞ。鳩くんが水につかって涼んでます。(水を浴びるというのではなく、本当にお風呂にはいっているかのようにつかってました。カユマニスのビラのバスルーム前の風景です)

(左端にいるのが見えますか?)

足が痛いので、ネットにしがみついて来年のお宿を研究中。カユマニスウブドはよかったけど、他にも素敵なホテルがありすぎてこまりますねー、バリは。

それにしても、おそなえものもこんなにかわいいなんて。バリの人たちの色やデザイン感覚ってすごいですよね!


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バリの家具 [旅行 - 2006 Bali]

バリで家具を注文してきたのは旅行記のなかにも書きましたが、それについて。


私たちが見たお店は、ウブドとデンパサールの間あたりにあって、バトラーさんに連れて行ってもらったところ。ここ、ぱっと見は、大きい店なんだけど、家具はほとんど色の塗っていないままでおかれていて、ほこりだらけのものもおおいし、店員さんもやる気なさげで、ここではかわないかなとおもっていたんだけど、よーくみてみると私たち好みの家具がいっぱい。(もし結果が良かったら、店名をだしますね)
値段も安いし、あれよあれよという間になぜか買うことに。
最初は小さなテーブルひとつだけというつもりだったのに、お店の人がどうせ送るなら1キュービック単位になるからもっと買ったほうが徳だというので、結局カフェテーブル1、小さなテーブル2、電話の下に置くようなチェスト1をお買い上げしてしまいました。カフェテーブルは現物が大きすぎたのでサイズ変更で作ってもらうことになり、他のテーブル類も色が塗っていない状態だったので色を指定。カフェテーブルはこれです!

(色は濃い目の茶色になる予定。上の彫刻のところにはガラスがはまります)

ここでも店員さんはある程度の英語をしゃべるんですよねー。(ぱっと見、アルバイトのおにいちゃんみたいな人)ほんとバリの人たちってすごいわ。輸送代やfumigation(虫駆除代?)などをあわせて支払ってきました。そのあとスミニャックなどで他の家具屋さんも何件かみたけど、スミニャックの有名(ガイドブックに載っているようなお店)は高いですねえ。なのでなんとなくあのお店でよかったと満足。(といってもまだ何も結果はでてませんが。。。)

でも後日、
1)テーブルは注文したサイズではうちのリビングには小さすぎたことが判明
2)保険をかけていなかった!
ということが判明し、あわててメールを出してみました。
たぶんすぐに返事来ないだろうな、と思ったら、なんと翌日にはちゃんとお返事が!
なかなかしっかりした対応で(ま、保険をかけるのを忘れるとか、けっこう抜けてはいるんですけどね)ひと安心。で追加料金2000円くらいを送金するのに手数料が同じくらいかかっちゃいましたが、いまのところ順調にすすんでます。(帰国時に別送品申告書もちゃんと提出済です。)

いろいろな本を読むと、これから日本の港で荷物を受け取るときにまた大変らしいですね。
(業者に頼むと10万くらいかかるらしいし)
でもなんだかいまのところ、こんな経験も楽しんでおります。
ついた家具をうけとっても満足!っていえるといいんですが。。。。どうなることか。
またここで報告します。


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Power Spot [旅行 - 2006 Bali]

今回バリに行ってすごく元気になって帰ってきたわけだけれど、
世の中には元気をくれる場所とそうでない場所ってありますよね。

今まで何回か引越ししてきたり、旅行もいったなかで、ここはパワースポットだなと思ったのは
1)香港(風水で言う「龍がいる場所」というのは納得できる感じ。なぜか元気をくれる場所)
2)バリ島(今回気づいた)
3)富士山
4)明治神宮 (ここは特に感じる)
5)ニューヨーク

やっぱり人気のある観光地ってそれなりのパワースポットなんでしょうね。
香港は住んでいるときはそんなに感じなかったんだけど、台湾に引っ越してみてすごく違いをかんじました。カリフォルニアは明るくて気候も良くて住むにはいいんだけど、パワースポットとは感じないかな?本当に不思議だけど、土地によっていきおいというかエネルギーの違いって絶対にあると思うな。そんなことを考えていたら、また香港にも行きたくなってきちゃいました。


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バリ島旅行 最終日 ジェンガラケラミック 他 [旅行 - 2006 Bali]

今日は空がきれい。台風一過だからでしょうか?
埼玉でもこんなマンハッタンみたいな風景です。。。(いいすぎですね。。。)

さて、バリ旅行。最終日は結局デイユースを利用することに。
(でも半額はらって6時までっておかしくないですか?それがホテル業界の常識らしいけど。だってハーフってことは12時間でしょう?。。。と交渉の結果、7時まで利用可となりました。いってみるもんだわね。)

まず最初に一番近いジェンガラケラミックへ。
お店の中とか外観の写真は、撮るの忘れました。
でもここ、男の人でもはまりますよー。
うちの旦那はもともと雑貨とか買うのが大好きな人なのでもう、二人してはまりまくり。
買ったのはこれ。

そのなかでも気に入っているのはこれ。

でもなにを入れてつかうのか、いまだきまらず。。。。

でもけっこう人気商品は欠品していたりするので見つけたらすぐに買ったほうがいいみたい。
バリの物価を考えるとお高いんだけど、でもセンスがいいんですよね。
もっとほしいー。

いったんホテルで荷物を置いて、タクシーでクロボカン、スミニャックへ。
目的は家具屋めぐり。ガイドブックにのっていた店に何件かいってみたけど、高い!高すぎる!
ということでみるだけ。そのあとスミニャックのマデスワルンⅡまで歩いていく。(途中にわか雨)
お店じゃなく作業場らしき籠屋さんでゴミ箱を購入。
(ふつうのバンブーであんだやつで50円くらいでした)
これはそこではなく、ほかのお店でかったもの。シェルのもようがかわいい。(200円くらいかな?)

家具も買ったんですが、これについてはまた後日。

それにしても今回バリで感じたこと。
タクシーの運転手さんでも、バトラーさんでも、お土産屋のおばちゃんでも、観光客がいるところで働いている人はみんなそれなりに英語をしゃべるんですよね。すごいなあと感心しちゃいました。
カユマニスのバトラーさんはかなり上手で、どうやって勉強したのか聞いてみたらテレビの映画をたくさん見てせりふをまねしたりしたそうです。あとは高校までの授業のみだとか。タクシーの運転手さんも、しゃべれないと仕事に支障をきたすから必死なんだろうけど、ブロークンでもそれなりの会話が出来る程度しゃべれるし。
一番おどろいたのはこのクロボカンのかごやさん。そこは店先でかごに塗料を塗っているような小さなお店(というか作業場?)で、だんながどうしても見たいというのではいったんですが、はいっていったらみんなすごくひいていたのでぜーったいに誰も英語なんてしゃべらないだろうなと思いながら聞いてみたら。。。なんとみんな(若者3人)けっこうしゃべる、しゃべる。けっこううまくてびっくり。

日本で道端のお土産やさんのおじさんとか、英語しゃべれる率ってどのくらいなんだろう。。。
まあ、これは日本人が英語をしゃべらなくても生きてこれたっていうことで、平和&豊かともいえるのかもしれないけど。。。

クロボカン、スミニャックはなかなか面白い店がたくさんありそう。今回は時間がなくてみれなかったので、次回はこのエリアにとまろうと計画中。ランチはマデズワルンⅡでとりました。(ここ、敷地内にジェンガラのお店があるんですよね。)後はアシタバをみて、あまりの高さに買うのをやめ(質がいいかららしいけど)その何件か先にあったアタのお店でだんなが買いたがっていたゴミ箱他数点を購入。でもルピーがたりなくて、米ドル、日本円をごちゃ混ぜで払ったら、お姉さんは混乱して計算できなくなってました。(でも結局、そんなにはまけてくれなかった。)

またまたタクシーでホテルに移動。(ドライバーのおじさんと、今度は子供の話で盛り上がっちゃいました。今回の旅で楽しかったのはこういうバリの人たちとのなんでもないおしゃべりが一番かも)

7時ぎりぎりまで部屋でうだうだして、チェックアウト。荷物をあずけてホテルのレストランへ。
うちはプールの中にあるアジアン料理のお店のプールのなかにつきでたところにある席が気に入って、2回もいってしまった。味はまあ普通かな?でも居心地はよかったです。またナシゴレンとかを食べて、タクシーで空港へ。

それにしてもバリ発成田行きの飛行機ってほとんど深夜発なんですよね。日本へは朝到着。これ、けっこうつかれます。空港で待ってるのもつかれるし、寝て移動って言うのはけっこうつらい。。。次回はCで来たいもんだ(なーんて贅沢ばかりいってると、旦那の堪忍袋の尾がきれそう。。。)

ということで、ほんとに楽しい旅でした。今まで旅行した中で一番人とのふれあいが多かったかも。なんだかとっても元気をもらって帰ってきました。さて、次はいついこうかなあ。

(帰国して以来、図書館でバリ関係の本を借りまくって読んでます。ほかにやらなきゃいけないことがあるのにまったくやる気がしない。。。。)


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バリ島 どこを撮っても絵になる! [旅行 - 2006 Bali]


バリの自然って本当にきれいですよね。
ホテルの植栽なんかはたぶんきちんと考えられているんだろうけど。
それにしても、ただグリーンを撮るだけでこんなに絵になるなんて!

思わずこの中の一枚をパソコンの壁紙にしてしまいました。
みてるだけで癒されるー。


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バリ島旅行 Inter-Continentalへ移動 [旅行 - 2006 Bali]

ついに最後の日。朝食は当然、ヴィラのリビングで。

ここ、ほとんどロケーションがとなりのレストランと同じという贅沢な環境。
前の森はこんなかんじ。(下のほうに川がながれてます)。

きのう気に入ったので同じブブルのエビ版をいただく。(アヤムの方が私は好み)
(食べかけですみません)
リビングの前にある高いやしの木にはりすがお食事にでてきてました。
いよいよカユマニスともお別れ。空港までの送迎の変わりにジンバランまで送ってもらうことに。

ついでに旦那が見たいみたいとさわいでいた家具屋につれていってもらう。
ここ、なかなかよかったです。まだ色の塗っていないものがほとんどだったけど、かわいいのがいっぱいで、思わず衝動買い。いまいろ塗りの最中(のはず。。。)特注でサイズ変更のをひとつたのんだのでたぶん3ヵ月後ぐらいに日本到着予定(のはず。。。)

ついでにKayumanis at Jimbaranを見学。
ここはウブドのカユマニスとは全然ちがってモダンな雰囲気。できたばかりで木も育ってないし、敷地が大きいし、平坦な土地なのでけっこう人工的な印象。
写真はこんな感じ。

ひとつのヴィラのお風呂は屋根がまったくないアウトドア仕様でした。バトラーさんに雨ざーざーだったらどうすんの?と聞いたら「さあ。。。それはゲストに考えてもらわないと」だそうです。。。
それがこちら。

ちなみにジンバランのカユマニスのお部屋の名前は全部ココナツの木を意味しているそうです。
(たとえば「若木のココナツ」「大きなココナツ」とココナツのことをあらわした単語がいっぱいあるらしいです。)でもってルームキーについている飾りもココナツ。案内してくれたスタッフに「それなのにホテルの名前はカユマニス(シナモン)っておかしくない?ココナツホテルに変えたほうがいいんじゃない?」とからんだのは私です。。。。

そしてインターコンチに到着。お世話になったバトラーさんとお別れして、チェックイン。
ここ、一番安いランクの部屋を予約したので(ジンバランでは買い物中心の予定だったので)あまり期待していなかったんだけどけっこうよかったです。

バスタブとシャワーブースが別。

この部屋(2232)、ロビーから遠いの何の。でもテラス(?)からのなかなか眺めはよかったです。広い芝生の庭ごしにちょこっと海がみえてました。


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バリ島旅行 ヴィラの欠点?! [旅行 - 2006 Bali]

ヴィラに泊まったことのある皆さん。
特にアウトバスのヴィラにご宿泊の皆さん、トイレいかがでした?

カユマニスではインドアバス、アウトドアバスの両方に泊まったわけですが、
気になったのが音!
特にアウトドアの方、ドアがない!(しきりで区切られているので見えはしないんですが)
カユマニスのJati、バスルームの前の中庭をはさんだ隣はたぶんスパなんですが、
トイレの小の方の音がとっても響くとおもったのは私だけ?
sundatの方はドアはあってちゃんと個室なんだけど、これもけっこう響くんです。
自分が入っているときにもしかして。。。とおもったので旦那が入っているときに何気に聞いているとまあ、流す音だけでなく響いていたような。。。(そとにあるリビングで聞こえた。。)
うちなんかそんなことは気にもしない(旦那はもともとまーったくそういうことを気にしないタイプだし)のでいいんですが、新婚さん的にはどうなんでしょうねえ。
くだらないことばかり考えているわたしなのでした。。。

(Jatiのベッドルーム内のくつろぎコーナーです。この色使いが好き!)


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バリ島旅行 その2 at Kayumanis Ubud [旅行 - 2006 Bali]

翌日の朝食はレストランでとりました。ここ、渓谷の眺めが良く、とても気持ちいい!sundatは鶏の鳴き声、隣のおばさんが庭を掃き掃除する音、鳥の鳴き声なんかがBGMだったんだけど、レストランは渓谷の水の音がすごくいい。

朝食のメニューはその場できめるのではなく、前日のうちにバトラーさんが注文を取っておいてくれる。(ジュースの種類まできめておく)二日目はブブルアヤムにしてみた。これ、はじめて食べたんだけどすごくおいしかった!

午前中はビラでぼけっとして、次のビラへの移動は12時とのことだったので連絡をまつ。でも実はこちらの準備ができたらすぐに移動できたらしい。早く連絡して移動すればよかったな。


そして2ベッドルームのJatiへ。ここは半アウトドアバスで、リビングは階段の下の渓谷脇、プールの脇にある。リビングはレストランとほとんど同じ環境ということ。
ただ、リビング、ベッドルームともテラスにはいすがないので、リラックスできる場所ということになるとワンベッドルームのほうがあるかも。使い勝手はsundatの方がいいような。
旦那は風邪気味のため、またベッドでお昼寝。私はリビングで本を読んでいたんだけれど、知らないうちに居眠り。でもこれがきもちいいのよねー。リビングの写真はこちらです。

本当はピクニックランチに出かける予定だったんだけど、旦那の体調がいまいちなのでランチのみビラのリビングでいただくことに。サンドイッチ、サラダ2種類とナシゴレン、ナシチャンプル、ジュースとジンジャーティーを頼んでいたんだけど、またもやすごい量!サンドイッチはたべきれなかった。
皆さん、これ完食?でもJatiのリビングで食べるのはすごく気持ちがよかったです。ピクニックに行く時間がない方はビラでいただいてもいいかも。

しばらくしてウブドの町にちょっと出かけてみた。スーパーでは送ってきてくれたバトラーさんがかごをおして一緒に来てくれる。うち的にはほおっておいてくれたほうがよかったかも。小心者なもので、なんだかついてこられるとじっくりみれないのよー。あと、スーパーはデルタデワタともう一軒あって、もう一軒のほうが大きいよといわれたのでそっちにいったんだけど、デルタデワタの方がツーリスト向きかも。(デルタデワタなら買いたかった石鹸がうっていたらしい。。。)唯一、念願の柔軟剤Moltoを購入これはほんとにいい香りですねー。もっと買えばよかった。。(なんか、買い物に関しては後悔ばかりしてますが)

次回はもっと買い占める予定。

その後王宮前でおろしてもらい、王宮とイバの間あたりのアタのお店でちょっと買い物。(旦那が小物入れを買った。わたしは大きなランドリーかごがほしかったんだけど、大きすぎてこれからじゃらんじゃらんするのに邪魔だと買わず。結局後では買うチャンスがなかったのであのとき買えばよかった。旅行中って買わないで後悔するほうがおおいのよね。でもあの大きなランドリーかご、手荷物でもってかえれるんでしょうか?)間抜けな私たちは地図を忘れて(2度目なので大丈夫かとおもっていたが、さすがに10年ぶりくらいなのですっかりわからなくなってました。あたりまえだよね)、いったいどのあたりがおしゃれなお店があるエリアなのかわからず、結局王宮のあたりをうろうろしてロータスカフェに入ってお茶飲んでおしまい。(ロータスカフェは前回来たときと感じが変わっていたような。昔、奥の席もテーブルだったような気がするんですけど。。。)あとで調べてみたらモンキーフォーレストの南のほうとか、ハヌマン通りがよかったらしいですね。次回のお楽しみだわね。マーケットでガムランボールを買おうかとおもったけど、ほかにもっと安いところがあるかもと買うのをやめる。(でも結局ほかでは買えなかったのでこれもこのとき買えばよかった)

バリ旅行記、このあとまたつづきます。


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バリ島旅行 at Kayumanis at Ubud [旅行 - 2006 Bali]

バリから帰ってきました!
こんなにすべての面で満足できたことってあったかとおもうくらいの大満足の旅!
帰ってきたその日からまた行きたい!という気分です。

今回はウブドに3泊、ジンバランに1泊、機中1泊という日程。
JALの特典旅行券利用で(エコノミー)デンパサール直行便。
行きは映画(織田裕二の「県庁の星」、おもしろかった!)をみたり、本を読んだりしていたのであっという間で、これならエコノミーもたいしてつらくないなとおもったんだけれど、帰り便は夜11時過ぎの出発で寝ての移動だったのでやっぱりけっこうつらかった。。。。(人間って贅沢になると困りものですね。。。)

デンパサール空港のターンテーブルでは例のポーターさん(!)が大活躍か?とおもったけれど、10年前に来たときより人数は減っていたような。それにしても、あれだけ地球の歩き方とかでこういうポーターにだまされるなみたいな記事があるのに、それでもしっかり荷物を運ばれている人がいるのは本当に不思議。(だからあの人たちはまだ生き残っているんだろうけどね)

外にでると、たくさんのお迎えの人たちが待っている。なかにJALの便名とうちの姓だけを書いた札をもったひとが。でも、なんだかあやしい。。ホテルの制服も着ていないし、札もただの白い紙。どこのホテルから来たのか?と聞いてみるとなんだかしどろもどろだったので、いったんその場を離れてほかを探してみるとちゃんと予約していたホテルからのお迎えの彼がまっていてくれた。うちの姓ってよくあるものなのでほかの人を迎えに来たのか、それとも誰かをひっかけようとしていたのか。。。あぶないあぶない。

今回ウブドではプール付ヴィラに絶対にとまりたかったので、カユマニスアットウブドにしてみました。11時過ぎに空港を出発してホテルに着いたのは12時近く。(バトラーさんって大変ね。)チェックインを済ませ、ヴィラに移動。私たちは今回ロビーに程近いsundatというビラに泊まった。
プールと屋根だけのリビングとワンベッドルーム、インドアバスというつくりで、周りは壁。完全なプライベートな空間ですごせる。(周りは壁だけど、圧迫感はない)
写真はこんな感じ。。。(今回は写真いっぱいとりましたよ~。なぜかというとプライベートな空間だったので写真がとりやすかったから。)

鍵は象のかたち。

でもプールの水は冷たくて(けっこう寒かったので、長袖は絶対に持っていくべき。あと短パン以外にジャージも持っていったほうが夜寒くない)泳ぐというより、我慢して身体をつけるのがやっとという感じだった。旦那はついたその日の夜、エアコンをつけっぱなしにしてのどをやられ、翌日スパで裸で2時間いたためにすっかり風邪をひいてしまった。なので一度もプールに入らぬまま帰国するはめになりました。(ジンバランに移れば暑いのかなとおもったけど、ジンバランでもけっこう涼しかった)冷蔵庫の飲料は無料、部屋にはクッキージャーがおいてあり、カユマニス特製のクッキーがいつでもつまめるし、ウブドまでの送迎も無料。ただ、コーヒーマシンはなく、紅茶、緑茶のティーバッグもなかったので持っていったほうがいいかも。(お湯はキッチンで沸かせますし、食器もある)

ついた翌日は朝食はビラで取り、そのあとぼけぼけしてから午後スパ、夕方ちょっと出かけて帰ってきてみるとなんと予約していたキャンドルナイトディナーの準備ができていた。
これはやったほうがいいですよー。もううちみたいな枯れた夫婦(!)でもなんだかロマンチックな気分になるほど素敵。写真を載せてしまうとネタバレ(?)になってしまうので、ほんのすこしだけ。

こんなのってバリでなければできないかもと思えるくらい。
料理はフレンチ?イタリアン?魚とお肉から選べます。うちは魚をえらびました。
キャンドルのまわりのカラフルなのは全部花びら。プールの回り全部とヴィラの入り口、リビングの周りにもキャンドルが置かれていてもうほんとにきれいでした。
ディナーの方は、味はよかったんだけど、なにしろ量がおおくてたべきれませんでした。
最後のケーキがまたおいしかった。(でも大きくて。。。)

だんなは風邪とワインに酔っ払ったのとで(アルコールが全くというほどだめなので)、ディナーの最後の方はもう我慢大会のようだったらしい。食べ終わったら余韻を味わうどころではなく、さっさとベッドに行ってしまった。。。(いつもこんなです)私は一人でしばらくワインなど飲んでみたけど、一人じゃつまらないのでベッドに。

実はちょっとしたことがあって(トラブルというほどではありませんが)次の日から2ベッドルームのヴィラに変えてもらえることになった。(実はこのヴィラは2日目に「ほかにあいているヴィラがあったらちょっと中を見たいんだけど」といって見せてもらっていたヴィラ。まさかあそこに移れるとは思いもしなかったんで、もううれしいやら、びっくりするやら。。。!!)2ベッドルームの方は渓谷に面していて、視界がひらけ、プールも大きい。こんなところに二人で泊まっていいのという感じ。

バスルームは半アウトドアバス。
素敵過ぎるー。
インテリアもすごく素敵。ちょっとチャイニーズテースト。
もうここにずっと住みたいくらいだった。

その日は夜、軽くビラで食事したあとパッケージに含まれていたダンスを見にいった。
(ちゃんとバトラーさんがつれていってくれて、チケットを買ってくれ、ピックアップに来てくれるのはとっても便利)ダンスの様子はこんなです。
なんでもこの楽団(?)はけっこう新鋭の評判のいいところらしい。でも場所は王宮とかではなく、村の集会所のようなところだった。(なのではじめての人は、王宮でやっている日にみたほうがいいかも。ケチャックもなしだったし。)
続きはまたあとで。



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