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<title>あっちこっち生活</title> 
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<tagline><![CDATA[そろそろ地に足をつけて生活しなきゃ。。。とおもってはいるものの、どんどん迷走中。]]></tagline> 
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<title>まとまらないで</title> 
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<![CDATA[
<p>前回のお話とは全く関係ないのですが、また偏見にみちみちた独り言など・・・。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><font size="1">（注）　下記はワタクシの偏見にみちた（！）勝手な解釈でございますので、ファンの方にはお気に障ることもおありかとおもいますが寛大なお心でお目こぼしいただくようお願いいたします。</font> </p><p>ワタクシの趣味は歌舞伎鑑賞なんですが。</p><p>歌舞伎の世界って、役者さん達はほとんど子供のころからずーっと親戚だらけの狭い社会でファンから見られながら成長するわけです。</p><p>大変ですよね。</p><p>しかも、その職業は他ではできない。つまりその狭い社会において失敗は許されないということ。特に人間関係には気を配らないと役をつけてもらえないこともあるし、自分と一緒に出るのが嫌！という人ばかり増えたら、自分にいくら人気があっても舞台はなりたたない。ということで、皆さんほとんどが礼儀正しく、意見を言う時には良く考え、相手の立場をおもんばかり、日常の行動にも気をつけ<font size="1">（まあ、離婚や隠し子騒動なんかはよくある世界なので女性関係は寛大なのかも）</font>、「いい人」「親孝行」な人が多いのですが。</p><p>そんな中、全く考えたことをすぐ口に出し、比較的自由に行動をし、役に関しても決して「うまくまとめて」お上手に演じることができない、爆発するか、空振りするか、という方がおひとり。</p><p>そう、あのかたでございます。</p><p>ワタクシ、彼に関しては、本当に不思議な感情を持ち続けているのです。</p><p>以前は彼の行動、発言を見聞きして「またそんなこといって」とか「もうちょっと考えてから発言した方がいいのに」とかはらはらどきどき、はたまた前回の騒動に関しても「だからいわんこっちゃない・・・」とあきれ、もちろん怒り、そして<font size="1">女性の趣味の悪さにはうんざりし（失礼）。</font>一度はもう彼のことは頭の中から削除モードだったのですが。</p><p>なんだか気になるんですよね～。</p><p>そういう不器用に自分の思ったことや本音、はっきりと意見をいってしまうところ、自分なりにやってぶつかってくだける。ぶつかったり、くじけたり、失敗してぼろくそに言われたり、叩かれたり。そういう彼がなんだか気になると言うか。</p><p>なんかね。</p><p>日本ってそういうのが許されにくい社会ですよね。自分の思うことをやってみるよりも、みんながいいということをみんなと同じにやるのが認められる近道だったり。人の言うことを聞かずに自分の考えでやってみて、「あれ、これじゃ、だめだったな」となると周りからは「ほらみたことか」と批判され、やり直しも難しかったり。</p><p>そんな中で、まあ、彼は名門の家に生まれて、容姿にも恵まれ、あの世界でも一二を争うほどの華（スター性？）を持っていて、だからこそできる行動なのかもしれませんが。</p><p>自分で思ったことを言い、やりたいことをやってみる。「いい子」であろうとしないところがとても気になる。いや、いい子になれないのかもしれないけど<font size="1">。（多分こっちかな・・・＾＾；）</font></p><p>なんとなく。</p><p>あこがれがあるのかな。</p><p>でもさすがの彼も、最近はなんだか徐々に飲み込まれ（？）つつあるような・・・。<font size="1">もうちょっと爆発していて欲しいなどと外野は無責任に＾＾思ったりしております。</font></p><p><font size="1">こんなことを書いた後にさまよっていたら<a href="http://mugendai.bloggers-network283.com/2010/10/%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E5%9B%BD.html" target="_blank">こんな</a>ページを見つけました。</font></p>
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<title>結局のところ</title> 
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  <issued>2012-03-08 15:03:43+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>またまたホーチしてしまいました・・・＾＾；。 </p><p>旅行記メインにしようと思っていたこちらですが、そんなに頻繁に旅行に行くわけもなく＾＾；。</p><p>そして以前は日々感じたことなども書きなぐっていたわけですが、どうも自分の意見を言うということに躊躇するようになり・・・・。大人になったのか（←いまさら？）、周りに気を使うようになったというのか。いい傾向なんだか、悪い傾向なんだかわかりませんが。</p><p><font size="1">（特にツイッターでは言えない。あれ、結構フォロワーさんの事を考えると本音を言えなかったりするのよ。） </font></p><p>でも、やっぱりこちらでは本音を言わせていただこうとおもいまして、その第一弾＾＾。</p><a name="more"></a><p>最近凄く思うのです。</p><p>どちらかとういうと、この世の中、男性に得な方向へ方向へとむかっているのじゃないかって。</p><p>以前男性と同じように転勤や残業もこなし、男性と同じ仕事をする総合職という職制ができて、男女雇用機会均等法によって女性でも夜勤をしたり、男性でも育児休暇をとったりとなんだか世の中男女平等に向かっているかのようでしたが・・・。</p><p>どうも女性には不利な流れになっているような気がしてならないのでございます。</p><p>最近増えたようなきがしてならないのが、ある程度の年齢で仕事上で成功しある程度の地位を得た男性が長年連れ添った妻と離婚して若い女性と再婚というパターン。</p><p>まあね～、女性はある程度の年齢になるといろいろ経験して、純真無垢というわけにはいかなくなり（爆）、どちらかというと単純で中年以降も男の子の部分を持って生きている男性の夢や幻想を打ち砕くような発言（現実を見た発言）をしてしまうこともおおくなるだろうし。その上、容姿も衰えるわけで。そこにまだ２０代くらいで可愛くて夢を見てるような精神レベルが同じくらいの（？）女の子がアプローチしてきたら、めんどうくさくないし、話していてたのしいとふらっと行ってしまう気持ちも分からなくはないけど<font size="1">。（でも結局その可愛い女の子もウン十年後には同じような中年女性になる可能性が高いわけですが・・・男は単純だからそんなことは考えないんでしょうね、キット）</font></p><p>長年生活を共にした妻をポイっと捨てて若い女性と再婚・・・。</p><p>芸能人で最近多いなあ・・・とおもっていたら、なんと、ごく普通の会社員である相方の同僚にまでそう言うパターンの再婚組が何組か登場しまして。</p><p>たしかに男性は何歳になっても子作りできるし、年下の女性と結婚できるけど。女性の側はどうなるの？女性はやり直しはできないわけで。それに一緒にいろんな時期を乗り越えていくのが結婚じゃなかったの？</p><p>以前なら若い女に走るなんていう行動した男はちょっと気兼ねして生きていたような気がするのですが。いまや、そういう男性は堂々と「よかった～。こんな若い奥さんもらってうれしいぃ～！！」</p><p>・・・・・・どうなの？これって？</p><p>ポイっとされた奥さんは一人で生きて行けってこと？（まあね、奥さん側から三行半っていうパターンもあるのかもしれませんが）</p><p>なんだかなあとおもうのですよ。</p><p>そして、共稼ぎについても。</p><p>昨今終身雇用なんて夢のまた夢。大企業に勤めたとしても、急に倒産なんてことはありえる話で、リストラとか、いやその前に正社員になれない人だって結構いるようで、男性が一人で家族を一生養うという前提での生活設計はなかなか難しく。二人働いた方がリスクも避けられるし、なにより経済的にも豊かな生活ができるということで子供を産んでも働き続ける女性が増えているようですが。</p><p>ものすごく家事を手伝ってくれる旦那さんもいるのだとはおもうのですが。基本、日本では家事は女性がやるもの。男性はあくまで「お手伝い」的なスタンス。そしてその上に子育てやら、親との付き合いやら、挙句の果ては介護まで、結局は女性に負担が来るパターンが多いような。</p><p>で、経済的には女性も稼いで来てくれるわけですから・・・男にとっては美味しいことだらけじゃないですか？</p><p><font size="1">・・・・まあ、うちは共稼ぎではないので現在はそれに関しては問題ないのですが。でも結婚当初、共稼ぎしてみて「これはダメだな」と思っておりました。というのは、義理両親が完全なる亭主関白で、姑は息子たちは台所に入れたくないと言うタイプなのでございますよ。そうやって育ってきた人の考え方って根本的には替えられないんだと言うことを現在までのウン十年間を通じて痛感している次第。（→　おもしろいのが、姑のそういう教育に文句を言っていた義理姉のところの息子が実は全く同じパターンをたどっていると言う現実に義理姉が気付いていないこと・・・）</font></p><p>で、親の介護の問題などがでてくると、なんだか男っていい恰好したがる割には自分の手を汚して動くことはないような。結局は妻のお仕事。<font size="1">そして文句も言わずにそれをする妻を夫たちはほめたたえ・・・、まあそういうできた嫁がいる限り、こういうバランスって治って行かないのかも。となると女の問題なのかな。</font></p><p>&#160;</p><p>そして最近一番オイオイ！と感じるのが、某大阪拠点のお笑い事務所所属の芸人さん達の発言。もうこれが！成功した男の傲慢さ丸出し。</p><p>男は夜遊びするのも当然、男同志の付き合いが大事だから家をかえり見なくても妻は家を守り、子供を育て、文句も言わず。そしてある程度の年齢になったら１）離婚して若い女性と再婚　か　２）遊んでいた俺を許してくれた妻と子供に感謝して涙流したりする</p><p>先日、女性芸人たちの家に某芸人が訪問し、シャンプーのそこがぬるぬるしていないかとか、引き出しの中がどうなっているかとか、手料理のチェックやら、挙句の果てにマッサージさせたり、お風呂で背中やお尻まで洗わせたりして、女性たちの点数をつけている番組を見た時には</p><p>あんた、何様なの？</p><p>と思ってしまいましたわ。</p><p>なんだかな～。</p><p>結局どんどん男の横暴さ、わがままさが許される方向へと進んでいっているような気がしてならないんですが。</p><p>ワタクシの誤解かしら？</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p>
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<title>入れない場所</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:23Z</modified> 
  <issued>2012-01-17 15:03:47+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>さて、いよいよいつもは入れない場所に・・・・</p><p> 　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/024-002.JPG" border="0" alt="024-002.JPG" width="236" height="329" /> </p><a name="more"></a><p>荷物チェック、ボディチェックがおわったらいよいよいつもは入れない正門から入場です。二重橋というのはこの正門の前の石橋と奥の正門鉄橋の事をいうそうです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/015-1.jpg" border="0" alt="015-1.jpg" width="314" height="209" />　石橋を渡って・・・・</p><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0427-1.jpg" border="0" alt="RIMG0427-1.jpg" width="448" height="299" />　入場～</p><p>ちなみに正門の前方両側には</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/017-1.jpg" border="0" alt="017-1.jpg" width="209" height="314" />　　このような警備のかたが。</p><p><font size="1">この方たちも台北の中正記念堂の衛兵のように笑わない訓練とかうけているのでしょうか？確かめたかったのですが、捕まると入場させてもらえなさそうなのでやめました（←いい年をして何をかんがえているんだか・・・＾＾；）</font></p><p>ここから先は普段は入れない世界！と思うとなんだかどこもかしこも写真撮りたくなります。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0438-1.jpg" border="0" alt="RIMG0438-1.jpg" width="448" height="299" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0439-1.jpg" border="0" alt="RIMG0439-1.jpg" width="448" height="299" /></p><p>いつもは見られない角度からの石橋と皇居前広場！</p><p>なんだか気のせいか、空気まで違う感じ。（澄んでいるような気が）</p><p>そして広場へのゆるやかな坂道を登ります。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0440-1.jpg" border="0" alt="RIMG0440-1.jpg" width="448" height="299" /> </p><p><font size="1">ちなみに右側の方に立っているのは多分警察の方。普通に立って、普通にされているつもりだと思うのですが・・・・目つきが異様にするどい！たぶん要注意の方とかはひとめで見分けちゃうんでしょうね。なんだか前を通る時はちょっと緊張したりして・・・。</font></p><p>門をくぐると・・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0441-1.jpg" border="0" alt="RIMG0441-1.jpg" width="314" height="210" />　ぼけておりますが・・・</p><p>この広場がなんと登場の前には一杯になります。かなりの収容人数だとおもうんですが。天皇ご一家がお出ましになるのは中央の木のちょうどうしろあたりにあるちょっとバルコニーのようになっている場所。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0442-1.jpg" border="0" alt="RIMG0442-1.jpg" width="314" height="210" />　そしてお出ましを待つ・・・。</p><p>このあたりでお出まし３０分くらい前。なのでたぶん一番前は前回からの居残り組かとおもわれます<font size="1">。（いや、ワタクシ達もこの回が終わった後、居残ろうかと真剣に悩みました・・・）</font></p><p>で、このなかに結構な率で外国の方達が。みなさん日章旗片手に辛抱強くまってました。</p><p>そしてこのあとお出ましが！！ワタクシの持っていたデジカメ（一眼レフではない）でもバッチリ望遠でお姿をとらえることができたのですが・・・ここでは掲載はひかえさせていただきます。</p><p>お出ましされると同時にどこからともなく「万歳～！」の声が。そして一斉に皆さんが日章旗を頭の上で降るのでお出ましの瞬間はお姿は見えません。でも暫くすると陛下がお言葉を読まれ、その時皆さんは旗を振るのをやめるのでその時がシャッターチャンス！</p><p>いや～、もともとちょっと皇室好きではあったのですが、なんか感動しますよ～。これだけの人たちが<font size="1">（まあ中にはパンダを見るのと同じような気持ちの方たちもいるとは思いますが・・・）</font>陛下とご一家のお姿を見るためにじっと待っている様子。陛下が優しいお顔でみんなに手を振る様子。</p><p>なんか・・・日本人でよかった！という感じ。</p><p>お出ましとお言葉、トータルで１０分くらいだったと思うのですが、なんだかとてつもない達成感でした。いい年になりそう・・・。</p><p>この広場からの帰り道はまず急坂をくだり・・・。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0456-1.jpg" border="0" alt="RIMG0456-1.jpg" width="314" height="210" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0454-1.jpg" border="0" alt="RIMG0454-1.jpg" width="210" height="314" />　正面にはいつもは見られない角度のやぐらが</p><p>そしてこんなものも</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0464-1.jpg" border="0" alt="RIMG0464-1.jpg" width="448" height="299" /></p><p>皇居の中専用の消防車らしい・・・。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0465-1.jpg" border="0" alt="RIMG0465-1.jpg" width="314" height="210" />　みなさんうれしそう・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0484-1.jpg" border="0" alt="RIMG0484-1.jpg" width="314" height="210" />　いつもは通れない場所をとおり</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0474-001.JPG" border="0" alt="RIMG0474-001.JPG" width="304" height="435" />　こんなものも</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0489-1.jpg" border="0" alt="RIMG0489-1.jpg" width="314" height="210" />　桔梗門？から退出</p><p>皇居の中だけでも結構歩きますので、歩きやすい靴は必須です。</p><p>地下鉄の駅も途中にあるようですが、ワタクシ達はこのあともう一度丸の内にいきたかったのと、もっと歩きたかったのでお堀に沿って散歩することに。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0500-1.jpg" border="0" alt="RIMG0500-1.jpg" width="314" height="210" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0506-1.jpg" border="0" alt="RIMG0506-1.jpg" width="314" height="210" />　さすがにランナーは少なめでした</p><p>そのあと、丸の内でお茶。丸の内は三菱さんがトータルで開発しているので街並みに統一感があって凄く素敵。それに元大名屋敷だった一角だけあって一区画が大きいのもいいのかと。やっぱり日本もある程度個人の自由を規制して、街並みをトータルで開発する場所をあちこちにもうけてもいいとおもうんですけど。（ほとんど海外の素敵な街並みってある程度建物の立て方や色遣いなどに規制がかかってますもんね）。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0513-1.jpg" border="0" alt="RIMG0513-1.jpg" width="299" height="448" />　まるでニューヨーク</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0520-1.jpg" border="0" alt="RIMG0520-1.jpg" width="448" height="299" /></p><p>もともと皇居近辺は大好きな場所だったのですが、再開発されてますます魅力的になった気が。この後、東京駅の赤レンガの建物も修復されるともっと素敵になりそうで楽しみです。</p><p>また来年もいけるといいな。</p>
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<title>ついに念願の</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:23Z</modified> 
  <issued>2012-01-16 16:56:51+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>さて、このところこのブログのタイトルに反して（！）定住生活を送っておりましたが今年はワタクシにとって変化の年となりそうです。</p><p>ということで変化を楽しむ一年を送りたいなとおもっておりまして。</p><p>この新しい年の初めについに、ついに、念願のあの場所に行ってまいりました。</p><p>　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/003-004.JPG" border="0" alt="003-004.JPG" width="258" height="373" /></p><a name="more"></a><p>それは皇居の一般参賀でございます。</p><p>ずーっと行ってみたいと思っていたのでしたが、うちはお正月にそれぞれの家に行くのが恒例となっておりまして。</p><p>でも、今年こそは！ということでその旨を事前に話して万全を期したのでした。</p><p>二日って、この一般参賀があったり、箱根駅伝のスタートの日であったり、そして・・・大きな声では言えませんが初売りがあったり、結構やってみたいことがあったのね。でも今までは箱根駅伝はライブで見たことがなく、初売りも夜のニュースで見るだけという状況でございましたが。</p><p>ことしは箱根駅伝もゆっくりライブで観戦。</p><p>・・・いや、本当は第一回目のお出ましに間に合うように朝からとも思ったんですが、やっぱり無理はしないこととし（汗）、朝はゆっくり箱根駅伝を家で観戦し、午後一番の回の前に東京駅近辺で食事を取れる時間に家を出発。</p><p>初めて二日の初売りの雰囲気を丸ビル、新丸ビルで味わいました。結構皆様気合が入っているんですね。丸ビルあたりでも結構な勢いを感じましたので、多分新宿、渋谷、銀座などではすごいことになっているんでしょうね。</p><p>そして食事場所を探すワタクシ達の眼には日章旗を持った方達がたくさん。皆さんすでに一般参賀に行かれた方達のようでした。</p><p>おぉ～。</p><p>そして食事を済ませて皇居方面へ向かうと・・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0414-001.JPG" border="0" alt="RIMG0414-001.JPG" width="400" height="267" /> すごい人の数！！</p><p>道の向こう側は皆さん、もう参賀を終えて帰る方達です。それだけでもすごい数なのですが、こちら側にはそれと同じくらいのこれから参賀に向かう人たちが。</p><p>天皇陛下、大人気！すごい集客力<font size="1">（・・っていう言い方失礼かもしれませんが＾＾；）</font></p><p>でもこれだけ多くの人たちが一回の参賀に参加できるものなの？と不安になったりして、思わず足早になるワタクシ。</p><p>そして行く途中にはこんな方が・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0418-001.JPG" border="0" alt="RIMG0418-001.JPG" width="400" height="267" />　カッコいい～！</p><p>皇宮警察の方でした。すごく素敵だからもっとたくさん、できれば普通の日も皇居の周りに登場すればいいのになと思ったり。外国でもよくありますよね。観光客も喜ぶと思うんですけど？</p><p>そして二重橋の方に向かって進むと・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0419-001.JPG" border="0" alt="RIMG0419-001.JPG" width="340" height="227" />　こんなテントが</p><p>ここで荷物のチェックとボディチェック（奥のテント）があります。ハンドバック程度でも荷物チェックあり。荷物なしでスルーできたのはまるっきり手ぶらの人のみでした。でもそりゃあそうです。いくら防弾ガラス？に守られているとはいえ、天皇ご一家の安全を考えればそれは当然でございます。</p><p>荷物チェックが終わったら進みますが、その先で他の方面から来ている人たちと列が合流。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/RIMG0423-001.JPG" border="0" alt="RIMG0423-001.JPG" width="340" height="227" /> 大きな日章旗持ち込みの人も</p><p>玉砂利の上を歩くので、靴は真っ白になりますし、結構歩きにくいのでヒールはやめた方がいいかも。</p><p>続く・・・。</p><p>&#160;</p>
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<title>day 3 最終日</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-09 23:35:40+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>さて、最後の日になりました。</p><p>いつもだと、帰国の日は朝食食べて空港へいくだけ、というのが定番ですが。</p><p>まだ食べていない物がある！ということで出かけることに。</p><p>            <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/2011-12-262.jpg" border="0" alt="2011-12-262.jpg" width="436" height="505" /></p><a name="more"></a><p>でもそのまえに朝食もしっかりとラウンジで食べたワタクシ達。ちなみに朝食は一日目一階のレストランで、二日目はラウンジで食べました。なんとなくラウンジの方は品数が少なそう、とか料理冷めているんじゃ？なんて思っていたのですが、実際には品数は多少すくなかったものの人が少なくて落ち着いた雰囲気で、ラウンジの方がよかったかも。</p><p>朝食は軽め・・・・にしたつもりが結構しっかり食べてしまいました＾＾；。その後部屋にもどって荷物のパッキング。二泊三日にしては結構大きめのスーツケースにしたのは正解でした。とくにスーパーで購入したお菓子やのり、化粧品（セットなので箱が大きい！）が結構かさばるのね。でもうちは相方がパッキングの達人ですのでおまかせして・・・</p><p>パッキングが済んだら明洞の街へ。まず向かったのはロッテデパートとロッテ免税店。まず免税店に行ったのですが・・・・新羅の方がワタクシは好みでした。ちょっとごちゃっとしていて、一つ一つのお店が狭い感じが。そしてデパートのデパチカで食品で買いそびれたものを購入。こちらのデパチカはすごくすっきりしておしゃれな感じで、ちょっと高級な食材などを買うにはぴったりかも。</p><p>お買い物を終えたら街へ。さっそく行きたかったお店の一つへ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/087-001.JPG" border="0" alt="087-001.JPG" width="270" height="202" />　<a href="http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=719" target="_blank">神仙ソルロンタン</a></p><p>こちらはスープのお店。なんとお店の前にウェイティングの列ができておりました。うーん、すごく寒かったからみんなこういう気分になるの、わかるわ～。で、店内は相席。ワタクシ達は食べ方がわからなかったので相席になった日本人の方におしえていただきました。ごはんをスープに入れて食べるのだそう。テーブルにはキムチと鋏があって自分でとってチョキチョキ。それもたのしい♪（相席だったので写真なし）</p><p>体が温まったところで、次のお店へ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/kimugane.jpg" border="0" alt="kimugane.jpg" width="314" height="235" />　<a href="http://www.seoulnavi.com/food/2041/" target="_blank">キムガネ</a></p><p>こちらも有名店らしく、日本人の女子達がガイドブック片手にこのお店の前に集結しておりました。</p><p>で、購入したのは</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/093-001.JPG" border="0" alt="093-001.JPG" width="300" height="224" />　キムガネ　キンパッ</p><p>一番普通のタイプのキンパッです。テイクアウトにしてもらい、日本に持ち帰ることに。</p><p><font size="1">これ、結構匂うので機内持ち込みはちょっとつらいかも・・・。うちはスーツケースに入れて持ち帰り、翌日食べましたが美味しくいただけました。</font></p><p>そして最後に</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rotiboy.jpg" border="0" alt="rotiboy.jpg" width="235" height="314" />　<a href="http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=2340" target="_blank">RotiBoy</a></p><p>コーヒー風味のメロンパン？のなかにバターたっぷりのカスタードクリームが入っていると言う感じ。現物は</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rotiboy2.jpg" border="0" alt="rotiboy2.jpg" width="235" height="314" />　こんなかんじ</p><p>これは持ち帰らないでその場で食べないと美味しさはわからないのかも。羽田で食べたので完全にさめた状態でした・・＾＾；。</p><p>そしてこの日はクリスマスイブ。ということでホテルも</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/santa.jpg" border="0" alt="santa.jpg" width="200" height="268" />　こんな状態　（お国見える紅白の箱の山は全部ケーキ！）</p><p>ウェスティンのケーキは結構人気がある模様・・・。</p><p>このあと、チェックアウトしてからまた街へ・・・なんて考えていたのですが、部屋に戻ったらまったりしてしまい、時間ぎりぎりにチェックアウトし。</p><p>その後、特に行きたいお店もないし、買いたいものもない。それになんだかちょっと疲れたし・・・・もう空港に行っちゃう？ラウンジで待てばいいんだし。</p><p>なーんて考えを変えて、空港にいってしまったのですが、</p><p>・・・・・・・・そう、そうなのです。</p><p>チェックインは決められた時間にならないと始めてくれないものなんですよね。そしてここはJALの本拠地ではないのでカウンターは無人。</p><p>・・・・・・。</p><p>ベンチに座って、多分４０分くらい待ってました。</p><p>バカなワタクシ達</p><p>やっと２時間少し前にカウンターが開き、これでラウンジでゆっくりできる！と喜んだのもつかの間。</p><p>JALラウンジはないので、KALのラウンジ使用。しかも出国前のエリアにあってあまりひろくなく、食べ物もほとんどなく（涙）。そして出国前なので免税店もなく（まあ出国後みたらたいしたことなかった）・・。仁川なら免税店も大きくて、JALの専用ラウンジもあった模様。帰国は仁川からにした方が最後まで楽しめるのかも。</p><p>ということで夕方の便にしたわりには午後はぐたーっとすごしてしまいました（汗）。でもかといってJALのこの前の便は１時台。ということは１１時くらいには空港についていたいからほとんど午前中は活動できないわけでそれはそれでNGだったんだけどね。</p><p>荷物が大きかったので夕方の混んだ電車に乗りたくなかったワタクシ達は羽田からリムジンで帰宅。・・・うーんやっぱり仁川→成田でもよかったのかな。</p><p>今回は久しぶりの初めての国でいろいろ初めて体験ができて新鮮でした。</p><p><font size="1">でも・・・ワタクシの場合、たぶんまたソウル行くお金と時間があったら台湾に行っちゃうかも。</font></p>
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<title>day 2 雪が降る～♪</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-08 21:13:11+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>さてお腹がいっぱいになったところで、相方に異変が・・・。</p><a name="more"></a><p>そうなんです。この方、昼寝（夕寝？）が必要なのです。今日は朝からずーっと動いていたので（ワタクシ達にしてはハードな日程＾＾；）そろそろエネルギー切れに・・・・。</p><p>ということで一端地下鉄でホテルに戻りました。</p><p>駅からホテルに戻る途中の地下街にはこんなお店も。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/kayser.jpg" border="0" alt="kayser.jpg" width="314" height="235" />　日本のメゾンカイザー？</p><p>ホテルで暫く休憩。というのはこの後東大門の<a href="http://www.konest.com/data/shop_mise_detail.html?no=1529" target="_blank">光熙市場</a>に行こうと思っていたのですが、開店時間が夜の９時！すっかりお腹もいっぱいなので、ゆっくりと夕寝することに</p><p>８時過ぎに目を覚まし、充電完了！さっそく地下鉄で向かおうと窓の外を見ると・・・なんと</p><p><font size="5">雪</font>が降り始めていました！！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/yuki.jpg" border="0" alt="yuki.jpg" width="235" height="314" /></p><p>もちろん今晩しかいく時間はないので選択の余地なし。ヒートテック二枚重ねで出陣！</p><p>地下鉄の駅をおりたらもう結構本降りに。雪のなか、ダウンのフードをかぶって市場の建物目指して進みます。（この間、もう寒くて写真撮るなんて気には全くなれず。とにかく手袋をしていても手が冷たいくらいですからカメラを出すなんて考えられません） </p><p>現地のそれらしき建物には到着したのですが、例によってガイドブックを開くのが嫌なため（！）二棟あるうちのどっちが目的地だかわからず、適当に向かって左の建物にはいったのですが、まあ、中に入ってびっくり。一坪くらいの小さなお店が通路の両脇にずら～っと並んで洋服を売っていてまさに市場！という感じ。でもお客さんの姿はほとんどなし。小売りはしていないのかしらん。（あの光景、一応写真撮っておけばよかった・・・）</p><p>でも革製品のお店は一軒もないので、これはちがうとその建物をでて向かいの建物の二階へ。そうしたら、ありました、ありました。ここは革製品、毛皮、ムートンなどのお店がずらり。そのなかで某有名女性紙J〇で取り上げられた店！とチラシを張っているお店発見。</p><p>・・・・・。</p><p>（以下辛口）</p><p><font size="1">一応ここを目指してきたんですが。</font></p><p><font size="1">うーん。</font></p><p><font size="1">ワタクシ的には・・・・・。</font></p><p><font size="1">パスでした。</font></p><p><font size="1">他のお店もひと通り見て回ったのですが、</font></p><p><font size="1">なんかね。</font></p><p><font size="1">デザインが古臭い・・・・。</font></p><p><font size="1">あと、その時限りの観光客向けというかんじ。</font></p><p><font size="1">そりゃあ、日本でムートン買うのよりは安いようですが、</font></p><p><font size="1">その値段なりの品質という感じかなぁ。</font></p><p><font size="1">せめてミンクかなにかのスヌードくらいは買いたいなとおもっていたのですが、</font></p><p><font size="1">気にいるデザインがなかったし、お得感もあまりかんじなかったので・・・。</font></p><p><font size="5">パス！</font></p><p>わざわざここまで来たのですが、全く何も買わずに帰路につきました。</p><p>建物を出るともう道には雪が積もり始めていて、歩くのが怖いのなんの！</p><p>で、帰りのコンビニで念願の</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/banana-001.jpg" border="0" alt="banana-001.jpg" width="247" height="321" />バナナウユ（バナナ牛乳）と</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/real.jpg" border="0" alt="real.jpg" width="200" height="268" />　すごく濃いジュース　いちごとマンゴーとキウイを購入</p><p>これ　↑　マンゴーが一番美味しかったです。バナナ牛乳は人工的なお味。でもなんだかちょっと懐かしい味でした。 </p><p>ホテルにもどったら明日に備えて早めに就寝したのでした。</p>
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<title>day 2 てっぱん</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-06 08:52:58+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>旅行の目的といえば・・・・？</p><p>ショッピングと観光とグルメ。この日はまさにそのてっぱんコースの一日となりました。</p><p>         <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/056-001.JPG" border="0" alt="056-001.JPG" width="256" height="294" /></p><a name="more"></a><p>まず向かったのは新羅免税店。</p><p>何しろ今回の旅の目的の一つは他でもない、円高差益を得よう！ということですから（笑）。それにソウルは１２月の初めからバーゲンがすでにスタートしております。この日はまだ日本では天皇誕生日の連休初日。なので日本からのフライトが到着する前の静けさを狙って朝食（ホテルのビュッフェ。なかなか良かった）を食べたらすぐにタクシーで向かいました。</p><p>ちなみにソウルのタクシーは２種類あって、模範タクシーと一般タクシーがあり、模範タクシーは黒塗りで厳しい試験をパスし道にも詳しく、外国人接遇の指導を受けているとかで料金が高い代わりに安心というふれこみ。一般タクシーは以前は相乗りの習慣があったそうですが、今は法律で禁止されているとのこと。</p><p>で、ガイドブックなどを見ると初心者は模範タクシーの利用がお勧めとのこと。ワタクシ当初なんとなく模範タクシーにしか乗りたくないと思っていたのですが。結果としての印象は模範タクシーはちょっと観光客慣れしている感じを受けました。<font size="1">とくに日本語の話せる運転手さんにあたると会話に割り込んできたりして・・・。</font></p><p>免税店までのタクシーを降りる際には、レシートをもらっておくと免税店で相当額の金券（このお店と仁川空港の免税店で利用可）に替えてもらえるのでお忘れなく。</p><p>またJALなどのマイレージメンバーや各社クレジットカードを持っている人向けにディスカウントを受けられるVIPカードを作れるキャンペーンなどをやっていることがあるので行く前に<a href="http://www.shilladfs.com/jp/event/eventView.dfs?eventId=1063" target="_blank">HP</a>でチェックした方がいいです。この時はJAL向けキャンペーン中だったのでJGCの相方はGold VIPカードを作ることができ、物によっては１５％割引。ブランド物のセール品でもさらに１０％オフだったりして結構お得でした。</p><p>こちらは新羅ホテルの敷地内にあり、ブランドもたくさん入っているし、広いし、高級感があるので買い物が楽しい！相方は履きやすいのでお気に入りの某ブランドの靴を日本の約半額で二足もゲットしておりました（男性の靴はあまり流行がなく手入れをすれば長く履けるのでいい靴を買う方がお得な感じ）。ワタクシは韓国コスメで限られた場所にしかうっていないsu:m37のセットと、いつも愛用しているmishaの化粧品を購入。</p><p>買い物に疲れたら免税店の３Fにあるカフェへ。こちら、冬以外はオープンテラスのようですが、冬はテントになってます。全く寒くなく、結構綺麗で居心地よし。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/036-001.JPG" border="0" alt="036-001.JPG" width="250" height="335" />　窓の外にはテラスが</p><p>こちらでコーヒーとケーキでまったり。なんだかこのままぼーっとしていたくなりましたが、まだまだやりたいことがあるのでまずは新羅ホテルを偵察に。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/040-001.JPG" border="0" alt="040-001.JPG" width="250" height="187" />　ロビー</p><p>思ったより全体的に落ち着いた（暗め？）の建物とロビーでした。ちょっと街中と離れているのでゆったりステイするのにはよさそう。</p><p>甘味をとったせいで、あまりお腹がすいていなかったため、このまま観光に行くことに。本当は世界遺産の昌徳宮（チャンドックン）に行こうかなと思っていたのですが、ホテルのベルボーイさんにここに行きたいというと「・・・こっちのほうがお勧め」と言われて景福宮（キョンボックン）に変更。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/051-001.JPG" border="0" alt="051-001.JPG" width="250" height="187" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/053-001.JPG" border="0" alt="053-001.JPG" width="250" height="187" /></p><p>ちょうど衛兵交代のセレモニー（たぶん観光客向けのショー？）をやっているところに遭遇。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/049-001.JPG" border="0" alt="049-001.JPG" width="250" height="187" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/047-001.JPG" border="0" alt="047-001.JPG" width="234" height="297" /></p><p>なかなか楽しかったです。</p><p>そして入場料を払って中に入り見学・・・・うーん、北京の故宮とそっくりだ。中国と同じで無料のパンフレットなどはなく、説明書きなどはすべてハングルと英語。<font size="1">・・・・英語で読もうと思うほど熱心でないワタクシ達はさーっと流して見学（爆）。</font>その後敷地内にあった国立民族博物館へ。こちらには日本語パンフレットもあり、展示も韓国の生活や風俗などが分かりやすく展示されていて見応えありでした。またミュージアムショップもなかなか楽しい品ぞろえで楽しめます。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/065-001.JPG" border="0" alt="065-001.JPG" width="187" height="250" />　国立民族博物館</p><p>そしてその博物館の前には十二支の石像が。韓国も十二支があるのね。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/059-001.JPG" border="0" alt="059-001.JPG" width="203" height="266" />　来年はこの巳の像を年賀状に使おうかな・・・</p><p>こちらで観光気分を味わった後は、さすがにお腹がすいてきたので一足早い夕食（まだ５時くらいでしたが）をと、是非行きたかったお店へまたタクシーで。（この時は一般タクシーだったのですが、この運転手さんが一番普通で乗り心地がよかったかも）</p><p>行ったお店は<a href="http://www.utravelnote.com/seoul/food/hanuso/map" target="_blank">ハヌソ</a>という鐘路３街という地下鉄の駅そばのお店。（外観写真撮り忘れ・・・＾＾；）タクシーの運転手さんにはフレーザースイーツというホテル名を言って乗車したため（そのホテルの１Fにお店はあります）、車をホテルの入り口側につけてくれたのですが、そちら側から見えるハヌソは人っけ無し。窓も汚くて・・・「もう商売やめちゃったの？」という感じ。でもドアを引っ張ったら開いたので中に入ってみたら・・・・。</p><p><font size="5">なんと、こちら側は裏口でした～！！</font></p><p>で、まだ夕食時間には早かったため裏の方のお部屋では従業員さん達が思い思いのお姿で休憩中。でも廊下を歩くワタクシ達の姿に気づいても驚くでもなく「いらっしゃいませ～」でもなく、目があっても無反応（笑）。おいおい<font size="1">！（←　まあね、勝手に入ったワタクシ達も悪いんですけど）</font></p><p>とにかく表の方まで歩いていくと、お店の中ほどにレジがありそこに女主人らしき人がいたのですが、裏から歩いてきたワタクシ達に驚くこともなくにっこり（！）。そして店内はワタクシ達意外には２組のみでした。まあ、時間が時間ですから・・・。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/066-001.JPG" border="0" alt="066-001.JPG" width="250" height="187" />　店内はこんなちょっと高級感ある感じ</p><p>こちらで是非食べたかったあわび入りカルビタンとアワビいりビビンパ、それにお腹がすいていたため味付けカルビも注文！（←あきらかにたのみすぎ）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/076-001.JPG" border="0" alt="076-001.JPG" width="250" height="187" />　焼き肉だけでこんな状態</p><p>それに加えて</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/077-001.JPG" border="0" alt="077-001.JPG" width="250" height="187" />　あわびいりビビンパ　（ご飯は別に来ます）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/078-001.JPG" border="0" alt="078-001.JPG" width="346" height="275" />　そしてアワビ入りカルビタン</p><p>カルビタンがとっても美味でした！！周りを見回すと現地の方々は後から入ってきた人たちを含めて皆さんこれを注文されてました。うーんこのお店はこれのみ注文が正解かも。<font size="1">お肉はおいしかったけど、ビビンパは普通の石焼の方がワタクシ的には好みでした。</font></p><p>そうそう、そういえばそのほかにユッケもたのんじゃったのよ～。ユッケはひき肉ではなく細切りの牛肉。これも結構美味でしたが・・・・頼みすぎだってば。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/yukke.jpg" border="0" alt="yukke.jpg" width="314" height="235" />　これがユッケ</p><p>最後はもう必死になって食べるもかなり残してしまいました。韓国はカルビなどについてくる小皿だけでも膨大な量だと言うことを忘れちゃだめですね・・・。</p><p>こちらのお店、観光客向けという感じではなく、アワビ入りカルビタンも他ではなかなか食べられないのでお勧めです。</p>
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<title>day 1 dinner and shopping</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
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<![CDATA[
<p>さて、メールを処理し部屋の移動も完了したのでちょっと明洞の街にくりだすことに・・・。</p><p>             <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/022-001.JPG" border="0" alt="022-001.JPG" width="319" height="251" /></p><a name="more"></a><p>でも街の写真を撮る余裕がなかったので写真はございません・・・（汗）。とにかく人が多いのと、地図が頭に入っていないのでどっちに向かっていけばいいのかわからないうえに、ワタクシ、街中の目立つ場所でガイドブックを出すのが死ぬほど嫌いなもので。<font size="1">（←相方に「じゃあどうするんだよぉ」と責められましたが、嫌なものは嫌なのよ～。出すなら物陰かお店の中で出したいの）</font></p><p>一応下調べしておいたお店になんとかたどり着いたのですが、うーん思っていたのとは違う雰囲気。一応相方が入ろうと言うので入ってみたのですが、案内されたのは隅っこの今まで物置になっていたテーブル・・・。それはちょっとね～ということでこの店はパスすることにして、次の候補にむかったのですが。</p><p><font size="1">大きな声では言えませんが、某ソウルナ〇やコ〇ストなどの情報サイトでの口コミや評価はあまりあてにならないような。今回はガイドブックよりそういう情報の方が信用できそうとおもい、そちら重視でお店をピックアップして行ったのですが、どれも実際にお店についてみると入口にはべたべたとそれ系サイトのプリントアウトや雑誌の切り抜きなどが貼られていて、店の中は見えない。でも・・・なんとなくはやっている感じはしないのです。なんだか「空気がよどんだ感じ」で。</font></p><p>で、２店めまで現地でがっかりしたあと、本能とカンの鋭い相方が「もう自分の感覚で入りたい店に入る！」と言いだし、彼が「お、ここはいい感じ」と見つけたのが<a href="http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=2664" target="_blank">王妃家（ワンビチ）</a>というお店。ワタクシも出てくるお客さんの雰囲気に活気があってなんとなくよさそうと思ったので入ることに。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/wanbichi.jpg" border="0" alt="wanbichi.jpg" width="211" height="282" /> このビルの二階がそのお店</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/wanbichi3.jpg" border="0" alt="wanbichi3.jpg" width="301" height="224" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/wanbichi2.jpg" border="0" alt="wanbichi2.jpg" width="218" height="163" /></p><p>店内は活気があり、現地の方の利用も多い感じ。料理の方はというと、今まで入ったことのある韓国焼肉のお店の中では小皿の数が少ないかな？という感じもしましたが、初心者にはオーダーもしやすく、居心地もよく、なかなか良かったです。（こちら、ガイドブックにもよく載っているお店でした）</p><p><font size="1">・・・・でも、さすが本場！という感動はなかったかな（辛口失礼）</font></p><p>お腹がいっぱいになったところで、夜遅くまで営業しているというソウル駅にあるロッテスーパーに行ってみることに。</p><p>そちらへは地下鉄で。</p><p>ちなみに地下鉄は乗る前にガイドブックなどで乗り方をちゃんと調べてから乗った方がいいですね。（←これ常識？）どこの国でも大した違いはないだろうとたかをくくっていたら、韓国の地下鉄ではチケット（プラスティック製）をリサイクルしているらしく、チケット代にデポジットが含まれているのでした。それを下車駅で払い戻ししなくてはいけないのですが、そのやり方が券売機のディスプレーなどでは説明されないためやり方がわからず？？？あとでガイドブックで調べて初めて疑問が解明されたという・・・。（下車したらその改札の正面もしくは付近に保証金精算機のようなものがあるので、それに使用済みのチケットを入れればお金は戻ってきます）</p><p>ソウル駅で下車。ロッテマートはこちら！みたいな小さな標識が駅の中にもあるのでそれに従って地上に出ると</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/lottemart.jpg" border="0" alt="lottemart.jpg" width="286" height="213" />　こちらがロッテマートの入口</p><p>結構大規模な店舗で化粧品から食品、二階もあった模様ですが行かなかったので何が会ったのかは不明。こちらで食品（キムチ、のり、お菓子、ホットクの素、春雨など）とこちらを購入。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/lo.jpg" border="0" alt="lo.jpg" width="219" height="293" />「呂」のヘアパック</p><p>これが大ヒット！痛んでいた髪が艶が戻ってサラサラに。それに一本一本に活力が戻ったと言う感じでボリュームも多少アップ。もっと買ってくればよかった・・・。ちなみにロッテマートではシャンプーの大瓶とのセット（大きな箱入り）がメインで売られており、マネキン？のおばちゃんもセットを強力に勧めておりました。</p><p>ちなみにロッテマートではレジ袋は有料。大量買いした方たちはタダでもらえる段ボールに詰めて、EMSでそのまま日本へ郵送していたようです。</p><p>戦利品を手にまた地下鉄で、今度は市役所駅まで一号線で戻ります。地下鉄からは地下街でホテルまで行けるので寒かったこの時期、結構便利でした<font size="1">。（ただしなぜか地下でホテルへはつながっていないので最後には一度外へ出なければならなかったのでしたが・・・）</font></p><p>こんな感じで第一日目は終了しました。</p><p>　</p>
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<title>新鮮～！</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2012-01-04 13:23:50+09:00</issued> 
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<p>あけましておめでとうございます。最近つぶやきばかりしてホーチぎみのこちらですが、今年はもうちょっと真面目に丁寧に（？）こちらで発信してみようかなと思っております。</p><p>さて、昨年の天皇誕生日の連休にずーっと一度は行ってみたいと思っていた国に行ってきました。</p><a name="more"></a><p>その国というのは韓国でございます。ということで、ソウルへ初めての旅のはじまり、はじまり～。</p><p>今回も当然ながら特典旅行券利用（笑）。</p><p>行きははじめから取れていたのですが、帰りの便が最初朝一番8:00発しかとれておらず、でもそれでは滞在時間が一日半しかない。せっかく行くのだからもう少し時間が取れる便をということで何度も電話してプッシュ（←これ、効果があるのかは不明ですが一応）。そしてたまたま年末毎週のように海外出張していた相方にもカウンターでプッシュしてもらい、その効果なのかは不明ですが出発１週間前に午後便がとれ、出発二日前に第一希望の夜の便が落ちてきました。</p><p>ということで、日程としては２泊３日、行き朝便、帰り夜便。行きのみ成田出発仁川着。</p><p>連休とは微妙にずれた日程だったのでそんなに混んでいないかとおもいきや、結構混んでいた成田のラウンジ。特に二階のダイニングスペースは座るところを探すのも大変。なのでささっと軽く食事して（といいつつ明太子でご飯一杯食べたワタクシ＾＾；）ソファーに移動して休憩。（混んでいたので写真はなし）</p><p>搭乗案内の前にゲートに向かったのですが、すでにゲート前には人の列。機内、エコノミーは２列４列２列。窓側に座っていたのでソウルが近づくにつれて窓の外にくぎ付け。うーん、初めての国って空から見ているのが楽しい♪ソウルは冬ということもあるのだと思いますが、やっぱりあまり森はなく、土っぽい印象でした。</p><p>そして仁川国際空港に到着。</p><p><strong><font size="5">おぉー！！</font></strong></p><p>もういきなりハングルのオンパレードで、英語も併記されてますがかなり小さく書かれていることが多いので何が何だか・・・。その点中華圏は少なくとも漢字なのでなんとなく意味がわかり、ほとんど不便は感じなかったんだと言うことに改めて気付きました。そしてイミグレを通過して空港内への自動ドアをあけたとたんに・・・</p><p><font size="6" color="#ff0000">おぉ～！！</font></p><p>うわさどおり空港内がキムチの匂いでいっぱい！！</p><p>いや、これ単なるうわさだとおもっていたのですが、本当だったのね。もしかしたら国中がこの香りでいっぱいだったのかもしれませんが、この匂いを感じたのはこの時一瞬のみ。この後は鼻がすっかり慣れてしまったのかも・・・。</p><p>空港からホテルまではリムジンバスがあるので（初めてのためそういうホテルから選びました）KALのリムジン乗り場へ。乗り場にはオジサン数名がいたので英語でウェスティンチョスンに行くか？と聞いたところ、脇から日本語の堪能なオジサンが登場！あと発車まで１０分くらいあるから空港内で休んでいろとのこと。ちなみにこのオジサンはどうやら白タクかお土産屋さんのまわしもの（！）だったようでそういう勧誘を始めたのですが強めにはっきりとお断りしました。<font size="1">ワタクシこの手の方を撃退するのは大得意でございます（笑）。</font></p><p>時間になったのでバス乗り場へ戻るとすでにバスは出る寸前！！あわてて荷物を預け、乗車。リムジンの中は椅子もゆったり足元もゆったりで、ちゃんとどこのホテルに行くのか確認もしてくれるし、英語とたしか日本語でもアナウンスがあってとっても清潔。初心者でも安心でした。（台北のリムジンより綺麗でした）バス乗り場よこにあるチケット売り場で乗車前にチケット購入。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/limo.jpg" border="0" alt="limo.jpg" width="235" height="314" />　こちらがKALリムジン</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/limo2.jpg" border="0" alt="limo2.jpg" width="235" height="314" />　左２席通路を挟んで１席。荷物は車外と車内に置場あり</p><p>１時間程度で市内に入り、まずコリアナホテル、プラザホテル、ロッテホテルをめぐってワタクシ達の宿泊先ウェスティンチョスンに到着。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/lobby.jpg" border="0" alt="lobby.jpg" width="235" height="314" /> ロビーにはツリーが</p><p>とにかく今回はリムジンが止まって、明洞に歩いて行けるホテルということでロッテ、ここ、プラザで検討し、一番インテリアが好みでお値段的にもまあ納得のこちらに決定しました。</p><p>チェックイン後は部屋に荷物を置いて２０階のラウンジへ。このホテルは部屋でネット使用は有料（！）。今回はエクゼクティブフロアでラウンジが使えてそちらでwifiが使えるとのことなので相方がメールを取るために２０階のラウンジに行ったついでに、受付の女性にお部屋が西日が当たって暑くて暑くて・・・・反対側は開いていないよね～と相談したところ、すぐに反対側のお部屋に替える手続きをしてくれて、その後もリクエストは無理難題でないものはすぐに対応してもらえてとっても気持ちのよい滞在ができました。ちなみに英語で話した方が対応がよかったような気が<font size="1">。（←気のせい？でも米系ホテルはこういう傾向があるような気がする）</font></p><p>お部屋はこんな感じ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/101-001.JPG" border="0" alt="101-001.JPG" width="350" height="407" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/amenity.jpg" border="0" alt="amenity.jpg" width="311" height="207" /> amenityはaveda</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/bath.jpg" border="0" alt="bath.jpg" width="307" height="205" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/coach.jpg" border="0" alt="coach.jpg" width="307" height="205" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/room.jpg" border="0" alt="room.jpg" width="201" height="302" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/cafe-cdd12.jpg" border="0" alt="cafe.jpg" width="311" height="207" />　</p><p>バスルームはシャワーカーテンでなくガラス戸なのが使いやすかったです。エスプレッソマシンあり。カートリッジも無料。</p><p>コンフォーターもダウンの薄いものの上に上掛けがあって安心感ありだし、歯ブラシあり、体重計あり（笑）、冷蔵庫、セーフティーボックスも当然完備。それにアイロンとアイロン台も完備で他の部屋の音も、廊下の声もほとんど気にならず。かなり満足度は高かったです。歩いて明洞にもすぐ。地下鉄駅にも５分程度で交通の便もかなり良し。次回行くことがあるなら、予算が許せばまたこちらに泊まりたいです。</p><p>窓からはホテルの前にあるパワースポットであるらしい御宮とプラザホテル前のスケートリンクが見えました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/105-001-bae7b.JPG" border="0" alt="105-001.JPG" width="345" height="230" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/104-001.JPG" border="0" alt="104-001.JPG" width="345" height="230" /></p><p>ラウンジの写真は・・・・人が多かったので無し（爆）。</p><p>しばらくメールを取ったり、コーヒーを飲んでマフィンなどをつまんだりしながらまったり。その間に、部屋を移動してもらい（写真は移動後の部屋の物です）、移動完了と同時に町にでてみることに。</p>
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<title>ネット時代の</title> 
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<p>昨日久しぶりにこちらをのぞいて思いだしました。</p><p>そうよ、そう言えば読んだ本があったじゃない！それは最近翻訳が文庫でも発売されて結構うれているらしい、こちらの本。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1847245455/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OgK0Tf7yL._SL160_.jpg" alt="The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy)" title="The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy)" width="103" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1847245455/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank">The Girl with the Dragon Tattoo (Millennium Trilogy)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Stieg Larsson</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Quercus Publishing Plc</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/07/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><a name="more"></a><p>この本、以前から「次は何を読もうかな～」と思ったときにアマゾンがお勧め（！）してくれる本のリストにいつも入っていたものの一冊。</p><p>でもねぇ・・・・どうもこの表紙が好きになれず（爆）。</p><p>それにタイトルからしてなんだかあやしくて、印象としては「<strong>なめたらあかんぜよ</strong>！！」（←これがわかる方ってそんなに多くなさそうだけど。笑）の世界でも描いているの？という感じで、ワタクシの好きなタイプの本ではないだろうと避けておりましたが。</p><p>読みたい本が特になく、でもこのせっかくいい感じで続いている読書のペースをこのまま維持したいと思ったときに、やっぱり多くの人が読んでいて、支持を得ている本がいいよなあと試しに買ってみたのです。</p><p>こちらの本。原作者はスウェーデンの方で、お話の舞台もスウェーデン。英語版は翻訳されたものだそう。なので登場人物の名前やら、地名やらがわかりにくく、また初めの方はお話の背景とか登場人物の人となりを描いているので話にもリズムがないため途中で何度も挫折しそうになりましたが・・・・。</p><p>女性の主人公、Salanderが登場してからは話の展開にスピード感が出てきて、あとは意外な展開や魅力的な登場人物のおかげで５００ページを超える長編を一気読み♪なかなか面白かったです。</p><p>お話は、スウェーデンのジャーナリストCarl Mikael Blomkvistが主人公。彼がは経済界の大物のスキャンダルを記事にしたことで名誉棄損罪にとわれ、実刑判決を受けて一時仕事を離れなくてはならなくなります。そこに別の経済界の大物が仕事を依頼してくるところから始まります。その仕事というのは、何十年も前に失踪した彼の姪の捜索でした。密室のような状況下での失踪であることからその大物Vangerは現場にいた自分の一族のだれかがその姪の失踪にかかわっているのではと独自に調べを続けてきたけれど、高齢になったため最後の望みをかけてBlomkvistに依頼してきたのでした。Blomkvistは失踪現場となったVangerの屋敷の敷地内に移住し、調べ始め、そこに発達障害をもった天才ハッカーのSalanderが協力することになり・・・。</p><p>途中までは最後まで犯人は分からないのかな？と思って読んでいたのですが、意外にも途中で犯人は判明してしまいます。でもその後も話がだれずにどんどん展開していくのは登場人物の設定がおもしろいから。</p><p>この作品は三部作となっているので、途中まで読んだところで思わず後二冊も購入してしまいました。本当はもっとずっと続くはずだったのかもしれませんが、三作目が出たところで著者が急になくなってしまったのだとかで、ちょっと残念ですね。</p><p>で、非常に面白かったのですが、気になることがいくつか。</p><p>まず一つ目は、ちょっと性的場面や虐待のような刺激的な場面が何度か登場すること。これはちょっと子供にはもちろんティーンにも読ませられない本。とくに虐待的な場面は読んでいて気分がいいものではありませんでした。</p><p>そして主人公Blomkvistの女性関係にもちょっと？？？。そんなに次々と？というくらいに女性をとっかえひっかえ。まあ、魅力的な人なのかもしれませんが・・・・。</p><p>一番気になったのがハッカーであるSalanderが事件解明のためにするハッキングの手法。こんなことが許されるの？モラル的にどうなの？というのは最後までもやもや。事件が解決するためならどんなことでも許されるってことはないはずで、そのあたりはいくら小説とはいえ、なんだか釈然としないものがありました。</p><p>全体的にゲーム世代、インターネット世代には受けそうな設定と展開という感じで、心温まる場面とか、読み終って心に残ることなどはあまりない感じ。純粋にジェットコースター的な展開を楽しむという読み方が合っていると言う感じです。</p>
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<title>読めない文字が・・・</title> 
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<p>またまたホーチ＾＾；したので、広告が出るようになってしまいました。ははは。（それを消すために更新しております）</p><p>このところ身辺がバタバタしており、あっというまに時が過ぎて行く今日この頃。恐ろしい・・・。</p><p>ということで、秋に行く予定だった旅行もキャンセル。その後も週末相方が出張やら、習い事やらで忙しく近場にすら出かけられない毎日が続いておりまして、旅行好きのワタクシとしてはストレス溜まりまくり。</p><p>で、相方曰く、この後も当分予定が立たないから長期の旅行は無理だそう。</p><p>そ、そんな・・・・。</p><p>行けるとしたらこの年末しかなさそう。ということで、無理やり計画しておりますのが初めて行く国。しかも文字が読めない国でございます。</p><p>ワタクシ、よーく考えたら、文字が読めない、言葉通じない国って行くの初めてでした。なんだかすごーく恐いんですが、現在急きょホテルを手配中。でも、でも、一部全く取れない日があったりして。どうにかなるといいな・・・。ということで、旅行が終わったら（爆）また更新予定です。（笑）</p><a name="more"></a>
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<title>結局のところ</title> 
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<p>読書が楽しくなってきたところで、こんな習慣を継続すべく次に手に取ったのが・・・<!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0425233987/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I5ES1tf-L._SL160_.jpg" alt="The Help" title="The Help" width="98" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0425233987/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank">The Help</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Kathryn Stockett</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Berkley</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/05/04</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><a name="more"></a><p>これはとても読みやすい本でした。</p><p>昔人種差別がまだあったころの、南部アメリカでのお話で、三人の登場人物のモノローグを交互に続けるという形で話は進んでいきます。その登場人物は二人の黒人のメイドさんと一人の白人のまあまあ裕福な家庭の娘。</p><p>この白人の女性はこのころのある程度裕福な家庭の子女にはありがちなことですが、黒人のメイドさんに育てられ、自分の母親が厳格でどちらかというと短所ばかり指摘するような性格だったのに対して、情の深いメイドさんからの愛情をたくさん受け、人を信頼すること、自分に自信を持つことを教わって大きくなったと言う女性。なので、この本に登場する白人女性の中では珍しく、メイドに対して人間として接し、会話も交わしたりしていたのですが・・・。</p><p>当時の様子、ある意味黒人の（というより有色人種に対する差別だったので、日本人ももしその場にいたら差別される側になっていたはず）苦しい立場、白人の横暴ぶりは思った通りだったのですが、一方で主人公以外にもメイドに対して人間として接して思いやりを持ち、まわりの白人からもしかしたら非難されるかもしれないことでも自分の信念でやっていた人たちもいたんですよね。こういう集団心理のような中で、自分で考え、自分で判断して行動することができる人がいるとうれしくなります。</p><p>白人の彼女はあることを企画し、世の中ではタブーとされていたことを、二人のメイドの協力を経て成し遂げます。</p><p>文章はとてもよみやすく、リズムがあるのでどんどん読み進むことができます。The Art of Racing in the sunよりも読みやすいかも。</p><p>でも・・・・・。</p><p>最後の幕切れは、意外すぎるものでした。（以下ちょっとネタばれあり）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>やっぱり結局彼女は二人の好意を利用していたと言われても仕方がない。彼女は決して黒人のためにとか、社会を変えようとかそういう意図を持ってやっていたわけじゃなかったんでしょうね。自分が物書きとして世に出たかった。それが彼女の動機だったのかも、とおもうと後味はあまりよくないです。</p><p>でも・・・・なんとなく、社会ってそういうものかもしれないな、という気はします。なのでかえって「めでたしめでたし」ではなかったのがいろいろ考えさせられて（あと現実を知ると言う意味でも）よかったのかもしれません。とても読みごたえのある本でした。</p>
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<title>つながり</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-09-30 15:55:33+09:00</issued> 
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<p>完全につぶやきにはまっております。もっぱら趣味の世界についてつぶやいておりますが、同好の士とのつながりもできてなかなか楽しい。そしてそれと同時にこちらにアクセスする時間は減っているのでございます。なんだろ。ツイッターになれちゃうと、ある程度まとまりのある文章を書くっていうののハードルが揚がるとでも申しましょうか・・・。（・・・え？いつもまとまってない？ま、そうなんですけど＾＾；）</p><p>そんなつぶやき三昧の毎日ですが、このところ本を読むことがまたワタクシの生活の中にもどってきました。本って読むのを習慣にしちゃうと読めるんですが、一度読まなくなると再開するのが大変なのね。あと、再開するときに最初に手に取った本がその後の読書習慣復活なるかどうかの運命を決めるような・・・。</p><p>今回は大成功！</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0061537969/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fCMKw8UjL._SL160_.jpg" alt="The Art of Racing in the Rain: A Novel" title="The Art of Racing in the Rain: A Novel" width="107" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0061537969/acckocnik-22/ref=nosim" target="_blank">The Art of Racing in the Rain: A Novel</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Garth Stein</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Harper Paperbacks</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/06/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>これは犬が犬の視点で飼い主との生活や自分が思ったことをつづったという形をとった小説です。犬が好きで、おまけにカーレースが好きなら絶対に読まなきゃダメな本ですよ。（カーレースに興味がなくても、とにかく犬好きの方にはお勧め）</p><p>主人公の犬の名前はEnzo。テリアの血がが入ったラブラドールという設定ですが、表紙の犬はそういう種類なのかしらん。凄く賢くて、愛情深くてご主人のことが大好きで、車が好きで、テレビを見るのが好き。</p><p>読んでいると、本当に犬達ってこういうことを考えて毎日暮らしているんじゃないかしら？と思える、不思議な本です。というか、本当にこんな風に考えていたらいいなあと思ってしまいました。</p><p>飼い主のことも、周りの人たちのことも本当によく見ているんです。そして話もしっかり聞いている。でも聞かないふりをしている。もしくは話を聞いて理解して、状況も把握していても、コミュニケーションの手段が吠えることとしっぽを振ることくらいしかないので、相手に伝えることができない、ということになってます。お話の中で、enzoしか見ていないことでどうしても飼い主Dannyに伝えたいことをなんとか伝えようと、テレパシーをおくったり、目でうったえたり、いろいろやってみるところを読むと、周りの犬たちもちゃんとわかっていて時にはこちらに合図をおくっているのかな、あの犬の視線は何を意味しているのかな、なんて考えてしまいますが、それが又楽しいの。</p><p>そして飼い主のDanny。彼がまた凄くしっかりしていて責任感があり、周りの人たちへの接し方、行き方が凛として一本筋が通った素敵な男性。Dannyとenzoの間のきずなの強さ、信頼関係、お互いを思いやる様子、それだけでもなんだかほろっとしてきてしまうほど。</p><p>お話はenzoとDanny、二人の生活から、Dannyが結婚し、子供ができ、仕事も順調に行き始め・・・というところから、一転、いろいろと事件がおこり生活が一変していく様子を描いています。</p><p>このあたりは読んでいてつらかった。でも、こういう風にいろいろなことがおこり、それをクリアして行くのが人生なんだな～となんだか妙にリアルに感じられたのはワタクシがある程度の年齢になったからなのかも。でもそんな逆境のなか、Dannyの行き方は本当に素敵で。</p><p>最後、こういう結果は予想できたものではあったのですが、でも予想していた以上の感動。もう涙涙で号泣でした。</p><p>途中からは読み終わりたくなかった。でも読み終わった後、なんだかとっても清々しい達成感みたいなものが感じられました。一度だけじゃなくて、たぶん何度も読み返す、そんな作品になりそうです。</p>
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<title>覚えていることだけ・・・（汗）</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-09-29 22:41:12+09:00</issued> 
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<p>またまたホーチしてしまいました。</p><p>で、あまりに時間が開き過ぎて台湾の旅の記憶もどこかおぼろげに・・・（汗）</p><p>ということで覚えていることだけまとめました（爆）。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/xu5.jpg" border="0" alt="xu5.jpg" width="314" height="209" /> あ～また食べたい・・・。</p><a name="more"></a><p>この日、最後に向かったのは前回食べられずに涙をのんだ師大夜市で有名な生煎包の屋台です。</p><p>でも・・・・・。</p><p>なんと、なんと、この日日曜日だったというのに、</p><p>なんと<font size="5" color="#ff0000">休業</font>でした！！</p><p>ワタクシ達ってなんだかこのお店と縁がないのかしら・・・（涙）。</p><p>しかたなくこの日はそのままホテルへ。<font size="1">しかし久―しぶりに師大夜市に行ってみたら、思いっきり年を感じたわ・・・。まあメインターゲットが大学生くらいですから。でも住んでいた頃はそんなに感じていなかったんだよなぁ。あれからもうすでに８年くらいたってますからそりゃそうなんですけどね</font>。</p><p>そして翌日。</p><p>この日はまず、<a href="https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/regist/input" target="_blank">迪化街</a>に漢方薬を買いに行きました。１０時くらいに途中までバス、そこからは歩きで到着したら・・・・まだ開店していないお店の方が多かったです。で、その中の一件、ちらっと見たらどうやら日本人らしきお客さんが買い物中。これはいいかも？とそこでいつもの黄色い瓶いりの漢方を数種類購入。こちらはなかなか奥さんがやり手でいろいろ勧めてきましたが、その中で相方の体質にはこれが合う！と勧めてくれた漢方の生薬を試しに購入してみました。こちら、なかなか買い物はしやすいのですが日本語は話せないようです。ということで、お店の名前、写真はなし。</p><p>目的のものを買ったら、ひとまずMRTの駅までバスで。そのあと馬階医院の前の毎回言ってしまう刀削麺のお店でトマト牛肉麺で昼食。（前回の様子はこちら。全く同じメニューをたべました）</p><p>でもこれだけだと軽めなので、ということで何を食べるか検討した結果・・・・やっぱりあれだよね？ということで行ったのがこちら。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/dintai.jpg" border="0" alt="dintai.jpg" width="314" height="209" />　これだけでどこか分かった方、通ですね！</p><p>そう、あのディンタイフォン。ここ、他のローカルのお店に比べて高いし、味はたいして変わらないと言われておりますが・・・やっぱり美味しいのよ～。でも美味しいのはノーマルな小龍包だけだとおもいますので、いろいろメニューは増えておりましたが、かたくなにノーマル小龍包とシュウマイと炒青菜だけを取って軽くすませます。</p><p>その後、新しいところを開拓！ということで向かったのがこちら。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rakuda3.jpg" border="0" alt="rakuda3.jpg" width="209" height="314" /> <a href="https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/regist/input" target="_blank">サオドウファー</a>（駝豆花）</p><p>こちらはとっても狭いお店です。店内はカウンター（多分詰めても４人くらいしか座れない）プラス３人がけくらいのテーブルが３？つ。（でも一つはお店の人の荷物が山積みだったような・・・）</p><p>で、ローカル色濃厚。ドアを開けるのもちょっと躊躇する感じですが、うちの相方はどこにでも全く躊躇せずに入っていける人間ですので（！）彼に先陣を切ってもらって入店。（←これ、とっても便利です）</p><p>ちなみにお店の外にはこんな感じでメニューが</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rakuda4.jpg" border="0" alt="rakuda4.jpg" width="314" height="209" />  <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rakuda5.jpg" border="0" alt="rakuda5.jpg" width="448" height="299" /> 日本語も</p><p>基本的には豆花のお店のようです。でワタクシ達が頼んだのも豆花の</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/rakuda1.jpg" border="0" alt="rakuda1.jpg" width="314" height="209" />　マンゴー豆花</p><p>下のほうには豆花、そしてその上にタピオカとマンゴーのゼリーがかかっていて、その上にマンゴー、そして練乳というまさに美味しくないわけがない！という組み合わせ。</p><p><font size="5">美味でした～！！</font></p><p>結構大きいので（小ぶりのラーメンの器くらいに一杯）ワタクシ達は二人で分けて食べました。</p><p>まあ、お店が狭いのと、すぐにウェイティングになるので（平日昼でも）ゆっくりおしゃべりしながら寛ぐと言う感じではなく、さっさと食べてさっさと出る！という感じのお店です。でも美味しいので行く価値あり。（前日行った東区粉エンよりこちらの方が断然お勧め）ほかに夏だとスイカ、春だとイチゴなどもあるようです。</p><p>さてお腹もいっぱいになったところで、例によってホテルに戻り夕方まで休憩</p><p>そして夕方、タクシーで向かったのが茶芸館の<a href="https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/regist/input" target="_blank">紫藤蘆（ツートンルー）。</a>こちらは日本統治時代の建物を利用した老舗の茶芸館。一時期あまりに建物が老朽化したと言うことで改装のために休業していたのですが、営業を再開（っていってもずいぶん前らしいですが）したということでひさーしぶりに行ってみました。</p><p>もう暗くなっていたので外観写真はなし。そしてこの日はなにかイベントが行われていたらしく、お部屋は予約でいっぱいということで一番広い部屋のしかも壁際の席しかあいておりませんでした。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/zitengru.jpg" border="0" alt="zitengru.jpg" width="314" height="209" />　店内はこんなかんじ</p><p>なかなかいい雰囲気なのですが、写真の腕が悪すぎて雰囲気が伝わる写真がとれませんでしたので、<a href="http://www.wistariateahouse.com/main/modules/MySpace/index.php?sn=wistariateahouse&amp;pg=ZC2024" target="_blank">こちら</a>などを参考にしてみてください（爆）。</p><p>こちらでゆっくりウーロン茶とちょっとした茶菓子などをいただいておしゃべりしたあと、タクシーで向かったのは</p><p>そう、昨日見事に振られたあの屋台でございます。</p><p>今回は師範大学側から行ったので、すぐにお店にたどり着けました。そうしたら・・・なんと待っている人もほとんど無しで、すぐに購入することができました～！！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/xu1.jpg" border="0" alt="xu1.jpg" width="209" height="314" /> お店の様子　ピンクのTシャツの彼女がキレ者です。</p><p>以前はお店の横に番号札があってそれを自分で取る方式でしたが、この日は男の人が小さなテーブルを出していて、彼が番号札をくれるという方式でした。屋台の上に大きく番号が表示されるので、自分の番号の近くの番号（１０番くらいの間で）が表示されたら名乗り出ると（？）いう方式。</p><p>この時はピンクのTシャツの彼女が仕切っていて、何も言わなくても番号札を出すといくつ頼んだのか（最初に番号をもらうときに申告）記憶されていて、オーダー通りに出してくれるのでここでお金を払います。生煎包にかけるソース（赤くて辛いものとソース色のもの）や割り箸などはさきほどの男性のテーブルの所にあるので、自分で小さなビニールに入れるなり、かけるなりして終わり。</p><p>そしてお待ちかねの生煎包は・・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/xu3.jpg" border="0" alt="xu3.jpg" width="314" height="209" />　こちら！</p><p>本当にうわさ通り、皮はもちもち、中味はキャベツがしゃきしゃきでお肉との微妙なバランスが絶妙！とっても癖になるお味でした。二人で１２個ぺろっと食べてしまいました。</p><p>ちなみに、公館にお店ができたようです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/xu2-52c12.jpg" border="0" alt="xu2.jpg" width="299" height="448" />　こちら</p><p>いやー、これは絶対に食べるべきですよ～。でも週末は激混みなので、平日、できれば月曜に行くと並ばなくていいのでお勧め。</p><p>念願の生煎包を食べることもできて、大満足。ということでこの日はホテルにバスで戻りました。</p><p>そして翌日、昼の便で帰国したのでした。（←かるくまとめてます。笑）</p><p>久しぶりの台湾、楽しかったです。本当は一年に一度は買い出しに行きたいと思っているのですが、なかなか・・・。</p><p>&#160;</p>
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<title>計画は変更</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-08-30 09:27:09+09:00</issued> 
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<p>現在旅行記を書いている台北行き、実はゴールデンウィークに予定していたものでした。</p><p>でも、やっぱりあの時期には行く気になれずに延期となり。</p><p>そのために・・・・</p><a name="more"></a><p>秋の旅行の予定にも狂いが生じております。</p><p>秋は・・・・実は<font size="5">ラスベガス＆グランドキャニオン</font>の予定だったのですが。</p><p>この前台北に行ったばかりでまたという気分にはなれず、たぶん来年に延期となりそう。ということで、今年の海外旅行は多分この台北のみになりそうです。</p><p>まあ、この後サーチャージが下がるということですし、来年初めにはまたキャンペーンで特典旅行に少ないマイルでいけるようなのでその方がいいと言えばいいんですが。</p><p>なんだかすごく物足りない・・・・。</p><p><font size="1">まあ、ワタクシ達のことですので（！）直前にまた行き先変更で突如ラスベガスに行ってしまうかもしれませんが。（笑）</font></p>
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<title>やっぱりはずせない</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-08-29 17:42:30+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>ホテルでしっかり休息をとって、元気を回復したワタクシ達。そして今回の旅のテーマは「新規開拓」。いくつか行ってみたいと思っていたレストランも調べてあったのです。（そのお店の住所、名前はプリントアウト持参）</p><p>が・・・・。</p><a name="more"></a><p>二箇所、新しい場所で食べてみての感想・・・・「やっぱりいつものとこ、行く？」。</p><p>とにかく食事の回数が少ないので一度の食事が大切ですから、失敗は許されないのよ。</p><p>ということで、やっぱり行ってしまったのが「人和園」（前回の訪問記録は<a href="http://anforest.blog.so-net.ne.jp/2009-07-22-2" target="_blank">こちら</a>）。</p><p>MRTを乗り継いで行こうかと思ったのですが、持参の台北市内のバス路線の本を研究したところ、ホテルからバスで行けることを発見しました。ワタクシ台北のバスの路線を開拓するのが好き。なんだか得した気分というのか、達成感というのかが味わえるので。ということでホテル斜め前のバス停から２２６のバスで民権林森北路口（このバス停名前が変わってましたが、なんと変わったのか忘れました＾＾；。吉林路口の次のバス停）下車で、林森北路を歩いて人和園へ。　</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/binrou.jpg" border="0" alt="binrou.jpg" width="314" height="235" />　林森北路でびんろうのお店発見</p><p>まだびんろう、売ってるんですね。びっくり。以前はよく道端にびんろうのかすをぺっ！した後があって、それが赤いので「…血？！」台北ってなにか血を吐く病気がはやってるの？なんて思ったこともあったっけ・・・。（びんろうに関しては<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%82%A6" target="_blank">こちら</a>を見てね）</p><p>バスに乗るといつも感心するのは、台湾の人はお年寄りに席を譲るのはあたりまえだということ。逆に、お年寄りが乗ってきたときに一番近い席に座っているのに立たなかったりすると非難の目でみられる感じです。そういう時は離れた場所の人が立ってきてそのお年寄りに席を譲ること多し。それが当たり前なんですよね。これはMRTに乗っても同じです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/bus-23203.jpg" border="0" alt="bus.jpg" width="235" height="314" /> バスの車内をなんとなく撮ってみた<font size="1">（・・・・きれいになったなぁ）</font></p><p>人和園ではいつもの定番、椎茸のからり炒め（勝手に命名）はもう鉄板。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/renheyuan1-51182.jpg" border="0" alt="renheyuan1.jpg" width="317" height="237" /> これはほんとに大好き</p><p>そのほかに、相方が干扁四季豆が食べたいと言うので注文。（これ、雲南料理じゃないのでこちらのメニューにはありませんが、言えば作ってくれます）ここで服務員の男子が四季豆じゃなくてもいいか？というので理由を聞いたところ、なんと台湾のいんげんって二種類あるんですね。日本のいんげんよりちょっと長いくらいのものと、三倍くらい長さのある巨大いんげんと！彼は厨房から炒める前の二種類を持ってきてくれて実物を見せて説明してくれました。味はほぼ同じ。で・・・・結果どっちの豆で作ってくれたのかは忘れました＾＾；。でも期待通り美味だったので没問題。（この彼、すごくおしゃべり好きでこの後いろいろおしえてくれました。こういう人との会話が台湾の旅の楽しみの一つでもあります）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/renheyuan2-84a53.jpg" border="0" alt="renheyuan2.jpg" width="317" height="237" />　色よく映ってませんが、これも美味</p><p>そして今まで試したことのないメニューも、ということで雲南料理特有の椎茸入りチャーハンも注文。これも独特の味で、美味でした。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/renheyuan4-80448.jpg" border="0" alt="renheyuan4.jpg" width="314" height="235" />　茶碗にとりわけてくれます</p><p>最後は当然過僑麺で〆ました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/renheyuan3-9180e.jpg" border="0" alt="renheyuan3.jpg" width="237" height="317" />　あ～、やっぱりここのお店は何を食べても美味しいわ～。</p><p>二人だとこれが限界。実は麺は一人一つ注文しようと思ったのですが、服務員の彼が「食べられるわけない！一つで充分！」と注文させてくれませんでした。<font size="1">勝手に注文させた方がもうかると思うんですが・・・。またこういう所が可愛いのよね、台湾の人たちって。</font></p><p>すごく満足したワタクシ達、前回の来台時に達成できなかったミッションを（？）達成すべく、向かったのは師大夜市です。</p>
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<title>もうひとつの問題解決</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-08-25 11:44:21+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<p>さて、その後ワタクシ達がむかったのはそごう本店。</p><p>何をしにいったかというと・・・・</p><a name="more"></a><p>ワタクシ、実はもう一つ問題を抱えておりました。</p><p>それは・・・・</p><p>&#160;</p><p>ワタクシ、なんと<font size="5">サンダル</font>を忘れてきてました・・・・orz<font size="1">.（来る時はバレエシューズでした）</font></p><p>&#160;</p><p>どうも台北は日本の物も大抵なんでも買える、ということで荷造りが適当になってまして・・・＾＾<font size="1">；（また相方のあきれ顔が炸裂したことは言うまでもありませんが、不機嫌を持続できない体質のお方ですので）</font></p><p>でも暑いからやっぱりサンダルがないと！ということで買いに来たというわけ。でもね、ふだん履き用の靴やサンダルは台北の方が安くて可愛いものが買えると思う。（←　言い訳）無事歩きやすそうなキラキラ系のサンダルを購入。（しかもセールで４割引きでした）</p><p>問題を解決したところで（！）甘いものを食べたくなり、そごうから歩いて向かったのは<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10436.html" target="_blank">百果園</a>。こちらでマンゴーかき氷を食べようと行ったのですが。</p><p>&#160;</p><p>なんと、日曜日はお休みでした</p><p>&#160;</p><p>もうね、暑い中、やっとたどりついてお店が閉まっていた時のショックと言ったら・・・。すごく美味しそうだったから食べたかったなぁ。</p><p>ではということで次に向かったのは<a href="http://www.taipeinavi.com/food/96/" target="_blank">東区粉圓</a>。ちょっと離れていたので、歩くのがつらいのなんの。（もう疲れきっていたのでお店の写真なし　↑　リンクをご覧くださいませ＾＾）こちら、地元の若者に人気のようでウェイティング、相席状態でした<font size="1">。</font></p><p><font size="1">・・・・で、お味の方ですがワタクシとしては、なぜそんなに人気？という感想です。（辛口失礼）こちらかき氷の上に自分でトッピングを選んで注文する形式なのですが、なにが美味しいのかよくわからなかったので総合を注文。で、出てきたのが・・・・</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/higashi.jpg" border="0" alt="higashi.jpg" width="120" height="160" /><font size="1">　これ！</font></p><p><font size="1">美味しそうと思われます？思わないですよね。</font></p><p><font size="1">そう、美味しくなかった！</font></p><p><font size="1">というのはトッピングが熱すぎて、氷が全部溶けてます。（後で気付いたのですが、お店の片隅に追加で入れる用？の氷があったので、それを入れればまだましだったかも）お店の人に渡された時点でこの状態。なんだか生ぬるいスープを食べているようでした。かき氷の店なのにこれはないと思う。</font></p><p><font size="1">ちゃんとつくったものは（↑　リンク先の写真）美味しそうにみえたんですけど・・・。残念。接客もいまいちでワタクシ的にはリピはなし。</font></p><p>ここで、お腹もいっぱい、疲労も限界ということでタクシーでホテルに戻り、恒例の（！）昼寝をしたワタクシ達でした。</p><p>ちなみにタクシーをひろおうとしたらこんな写真が</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/andy.jpg" border="0" alt="andy.jpg" width="235" height="314" />　andy！・・オジサンぽくなったなぁ<font size="1">（←人のことはいえませんが）</font></p><p><font size="1">そういえば、なんか今日（２４日）のベストハウスという番組でアンディのストーカー事件についてやっていたようですね。ツイッターでアンディのことをイケメンとの書き込み多数でびっくり。</font></p>
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<title>新規開拓</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-08-24 16:12:50+09:00</issued> 
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<p>さて、行列で疲れたワタクシ達は近くのマクドナルドで一休み。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/makudo1.jpg" border="0" alt="makudo1.jpg" width="237" height="317" />　ここのマクドナルドは清潔でとっても静か</p><p><font size="1">学生のグループも多かったのですが、全然うるさくないのです。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/taipeicity.jpg" border="0" alt="taipeicity.jpg" width="317" height="237" /> 窓から見える外の景色は台北らしい感じ</p><p>なんだかまったりと落ち着きたくなりましたが、そこはぐっとこらえて次に向かいます。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>今まで小龍包といえば、定番の「ディンタイフォン」、もしくは「小上海」にばかり行っていたのですが、たまには違う所で・・・ということで新しいお店に向かいます。</p><p>少しは運動しないとね・・・と歩いて向かったのですが、やっぱり夏の台北は歩こうなんて考えちゃだめですね。暑くて暑くて</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/taipeicity2.jpg" border="0" alt="taipeicity2.jpg" width="237" height="317" />　木陰を選んで歩きます</p><p>たどり着いたのは中正記念堂。たまには観光でも・・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/chusei1.jpg" border="0" alt="chusei1.jpg" width="237" height="317" />　この日はエジプト展をやっていました</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/chusei2.jpg" border="0" alt="chusei2.jpg" width="237" height="317" /> 台北の方にはすごい人気のようで行列が</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/chusei3.jpg" border="0" alt="chusei3.jpg" width="317" height="237" />　<font size="1">で、反対側には常設の展示　蒋介石の車など（こっちはすいてました）</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/chusei4-0ba03.jpg" border="0" alt="chusei4.jpg" width="202" height="270" />　一応蒋介石の像も見学</p><p>しばらく、涼んで近くの「<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10326.html" target="_blank">盛園</a>」へ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/seiyuan.jpg" border="0" alt="seiyuan.jpg" width="237" height="317" /> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/seiyuan3.jpg" border="0" alt="seiyuan3.jpg" width="237" height="317" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/seiyuan2.jpg" border="0" alt="seiyuan2.jpg" width="327" height="244" /> <font size="1">こちらの小龍包はへちま入り　さっぱりとしたお味でした。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/seiyuan4.jpg" border="0" alt="seiyuan4.jpg" width="237" height="317" />　<font size="1">後のことを考えてこちらでは小龍包一つとこの小皿のみをオーダー</font></p><p>ちなみにこちらは中正記念堂のすぐ横。そしてすぐ近くにもう一軒、小龍包のお店が。そちらのも味見しようとおもったのですがウェィティングだったので断念、次に向かいました。</p>
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<title>人との</title> 
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  <modified>2012-03-18T01:58:24Z</modified> 
  <issued>2011-08-23 09:32:57+09:00</issued> 
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<p>さて、夜便で９時過ぎにホテルに到着したワタクシ達。当初は「ホテルについたらその後夜市でもいっちゃう？」なんて言っておりましたが・・・・。</p><p>ご想像の通り根性無しですから。</p><p>さっさと就寝いたしました（笑）。</p><a name="more"></a><p>さて、翌朝は日曜日。</p><p>今回のホテルレートは朝食付きだったのですがそれには目もくれず、当初の予定より一時間以上遅れて（爆）ホテルを出たワタクシ達が向かったのは・・・・</p><p><a href="http://www.taipeinavi.com/food/28/" target="_blank">阜杭豆漿</a>でございます<font size="1">。（リンク先の情報、すごく正確でわかりやすいです＾＾；）</font></p><p>こちら、前回食べた時には思ったほどの感動もなく、「・・・・ふーん」くらいの感じだったのですが、後からじわじわと「・・・・また食べたい」と思うようになりまして。</p><p>こういうのがやみつきっていうのかしらん。</p><p>で、日曜の朝は混んでいそうとおもいつつ、まだ勢いのあるうちに<font size="1">（←自分たちのことをよーくわかってますから）</font>この日にでかけたというわけ。</p><p>建物に到着すると・・・・</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/fukuan1.jpg" border="0" alt="fukuan1.jpg" width="237" height="317" />　・・・建物の外まで列が・・・・！！</p><p>・・・・・・これ、建物の外の一階ですから。</p><p>前回は並んだとは言え、建物の中の階段部分だったのに。そしてワタクシの前に並んでいる小姐の口からは恐ろしい一言が。</p><p>「二時間待ちだって」（←中国語です）</p><p><font size="5">う、うそぉ～！</font></p><p>この時、ワタクシはお店の構造は前回のままだとおもっていたので、どこをどうしたら二時間待ちなんてことになるの？と疑問におもいつつ、待つしかない！と待ち続けると</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/fukuan5.jpg" border="0" alt="fukuan5.jpg" width="237" height="317" />　階段にも行列中</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/fukuan2.jpg" border="0" alt="fukuan2.jpg" width="237" height="317" />　階段を上り二階部分に入ると、こんな感じ。</p><p>ちなみに二階部分は改装されて、食事のスペースがかなり広がっていて、しかもそれはほとんどこのお店のお客さん用のようでした。ちなみに上の写真の列の先頭の人でも多分まだ前に５０人以上は待っている状態です。これが見た感じほとんど台湾の方たち。</p><p>ここから多分一時間弱待って（ここまで一時間くらいだったので、あの小姐の予測はあたりでした。でもその彼女は早々と脱落してましたが・・・）やっとお店の前あたりに到着。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/fukuan3.jpg" border="0" alt="fukuan3.jpg" width="317" height="237" />　作っている所がガラス越しに見えます</p><p>ここで前回見かけた日本語メニューを相方に探しに言ってもらったのですが、見当たらないとのこと。うーん、前回中国語でオーダーしたら、おばちゃんがわかってくれず傷ついた覚えがあるから、いやなんだけどなぁ。</p><p>で、オーダーする段になったらやっぱりこの日日本語メニューは見当たらず、オーダーするカウンターのところは戦場と化しておりました＾＾：。でも希望の品は無事ゲット。そして食べる場所も、家族のために場所取りしていたおばさんが「うちはまだまだ時間がかかるから、先に食べていていいわよ」と譲ってくれたのでそちらの場所をお借りすることに。</p><p>あまりの長い待ち時間にぐったりして食べたものの写真を取るのを忘れましたが（爆）待ってよかった。特に蛋饼と咸豆浆は絶品！また台北に行ったら、食べたいと思う一品です。</p><p>そしてここでワタクシにラッキーなことが！</p><p>並んでいる間にお知り合いになった日本人の女性にワタクシの危機を救っていただくことに！</p><p>さて、その危機とは・・・？</p><p>なんとワタクシ、またやらかしてしまったのです。</p><p>&#160;</p><p>・・・・・。</p><p>&#160;</p><p><font size="4"><font color="#ff0000">ガイドブックおよび地図などを一切持たずに台北入りしておりました</font>（汗）</font></p><p>一応大体の場所とお店は頭にはいっているのですが、それは知っているお店のみ。今回は多少新しいお店を開拓しようとおもっていたのに・・・・ガイドブック無しではそんなの無理。で、持ち物担当はワタクシですからど、どうしよう・・・・とあせっていたのです。</p><p>そこで、待っている間にたまたま後ろに並んだ１人でいらしていたらしき彼女がよさそうなガイドブックを持っていたので、ちょっと見せてもらっていいですか？と話しかけ、しばらくお話していたら彼女から「もうこの後帰国するので差し上げますよ」との一言。</p><p>な、なんていい人なんだ～！！（感涙）</p><p>その後二時間近く待つ間もずーっとおしゃべりしていたおかげで楽しくすごせて、その上、ガイドブック（もちろん地図付き）までいただいてしまい・・・・本当に感謝感激。どこのどなたかはお名前も聞かなかったのでわからないのですが（爆）</p><p>やっぱり人との出会いが旅の一番のだいご味ですね。</p><p>彼女は時間の関係で購入した朝食をテイクアウトして、帰国の途につかれました。たぶん、ここをご覧になることもないかと思いますが（爆）その節はありがとうございました。</p><p>さて、食べ終わったワタクシ達、食後お店を出て次に向かったのは・・・・。</p>
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<title>ホテルは</title> 
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  <issued>2011-08-21 16:42:07+09:00</issued> 
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<p>さて、今までほとんど中山北路沿いのホテルに泊まっていたワタクシ達ですが、今回はちょっと気分を変えて、全く違う地区に泊まってみました。</p><p>これが・・・</p><a name="more"></a><p><font size="5">大正解！</font>でした。</p><p>泊まったのは<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/104029/104029.html" target="_blank">パークタイペイホテル</a>。</p><p>ちょうど楽天トラベルで格安なキャンペーンがあったのでそちらで予約したのでとってもリーズナブルに泊まることができました。</p><p>まずは建物の外観。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/parkhotel3.jpg" border="0" alt="parkhotel3.jpg" width="237" height="317" />　左の薄茶色の建物がそれ。</p><p>で、奥の水色っぽい建物（右側、薄い↓の下のもの）が大安の駅です。駅から出たら、スターバックスコーヒーに向かって交差点を渡り、横を通ってMRTの高架下に沿って行けば３分くらいで到着！とっても便利でした。ちなみにスタバの並びにファミリーマートあり。</p><p>さて部屋はというと</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/park20hotel202.jpg" border="0" alt="park hotel 2.jpg" width="327" height="244" />　広さも適度</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/parkhotel2.jpg" border="0" alt="parkhotel2.jpg" width="237" height="317" /> シャワーブースあり　（シンクの左手にバスタブ）</p><p>ホテルのインテリアは適度な高級感でモダンな感じ。部屋の広さはツインベッドの他に窓際に椅子が一つ。（これが二つでテーブルありなら完璧）荷物も広げられる程度の広さあり。ベッドは柔らかすぎず、かけ布団はコンフォーターでリネンもぱりっとしています。</p><p>そしてバスルームはシャワーブース別。バスタブも適度な深さがありゆったりとしていて太めの男性でもゆったり入れるサイズ。もちろんシャワーはハンドシャワー。そしてトイレはウォシュレット付き。意外にきになるドライヤーも１０００W以上のパワーなのにとっても静かでストレスなし！バスローブも完備。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/parkhotel4.jpg" border="0" alt="parkhotel4.jpg" width="237" height="317" />　水も二本は無料。スリッパあり。</p><p>部屋の中は冷蔵庫も持参の飲み物を入れられるサイズ（ちょっと横向きにしないと入らないんですが）、湯沸かしポット付き、セキュリティーボックス内に電源完備<font size="1">（これ、携帯電話、パソコンなどをいれたまま充電できて便利かも。ただし電圧注意ですが）。</font></p><p>ここまでいたれりつくせりのホテルでこの値段ってなかなかないですよね。そのうえ従業員もみんなとっても感じがよいのです～。リピート決定！</p><p>ちなみに部屋は１０１側（道路とは反対側）だったので、</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_806/anforest/parkhotel5.jpg" border="0" alt="parkhotel5.jpg" width="237" height="317" />　正面に１０１が見えました。</p><p>（でもその手前にはまさに台湾！という感じの景色が広がってますが・・・＾＾。）</p>
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